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いや、ゲームソフトを見にゲオに入っただけなんですけどね。 なんとなーくDVD販売のコーナーを見てて、思わず手に取ったDVDがコレです。 冬季オリンピックが始まるまでの暇つぶしにはちょうどいいかなーなんて軽い気持ちで(笑)。 価格を見たらなんと・・・180円。 ひゃくはちじゅうえん!? 要するに、俺の大好きだったスキージャンプ・ペアが2006年にHEIWAから「CRスキージャンプ・ペア」とパチンコ台になったのを記念して、リーチアクションをまとめたものを2007年にDVD化したもの。 ややこしいな。 発売元はエイベックスなのに、ずいぶんと人気の無いDVDなんですね(定価は1500円)。 で、180円ならとレジに持っていったら、会計が90円になった(笑)。 1980円以下のDVD半額セールをやっていたらしく、この商品も対象になったらしい。 きゅうじゅうえんって(爆)。 DVDを買って、百円玉でお釣りがきたのは初体験です。 スキージャンプ・ペア パチンコ DVD ★★☆☆☆ これ、甘デジタイプの機種としてそこそこ人気だったらしく、実際にホールで見たことあるけど、打ったこと無いです(もうパチンコ辞めてる時期)。 初期のオフィシャルDVDに収録されていた技が中心なのかな? 有名どころの10ヶ国に加え、甥っ子ペアや熊ペアも登場。 普通に面白いです。 大当たりアクションを全部見たい人や、今までスキージャンプ・ペアを1度も観たこと無い人にはオススメ。 ただ、あっという間に観終わるのが難点。 特典映像の茂木アナvs真島会長を含めても69分しかない(本編28分・特典41分)。 DVDだけに、観たい技を選んでいつでも再生出来るのだけは強みかと。 でも、DVDなのに、パチンコの液晶画質のまんまなのが非常に残念。 こんなの買う人がほとんどいないだろうし、1度観ればすぐ売るよなー(笑)。 ま、90円だったので星1つ追加して合計2点(5点満点中)です。 ということで、観たい人、誰かあげるよコレ(笑)。 PR いつか観ようと思ったままそれっきりになってた作品。
今回フジテレビの土曜プレミアムで延長してまでやってくれるってんで初鑑賞。 たしか単行本も6巻くらいまで読んでた。 まあ好きなマンガではあるし、映画化が決定した際にブログに書いてたんだよなコレ。 デトロイト・メタル・シティ ★★★★☆(4点) (原作から)だいぶストーリーを掻い摘んでる。 テレビ放送ってことで一部編集されてる。 放送禁止用語が多過ぎて聞き取りづらい。 映画化すること自体無理があるのに、土9のゴールデンタイムに放送するのはどうなんだ。 別に松山ケンイチや他キャストや映像や音楽が悪いってわけでは無いんだけど・・・。 これはこれで興行成績も良かったようだし、ギャグ映画として成立してるからいいのか? ま、映画化にそこそこ期待してたんで、そこそこ楽しかったんですけどね(笑)。 1秒間に10回レイプ発言とか、公然猥褻カットとか、よく実写化したもんだ。 ってか、テレビなのに「ファック」言い過ぎ。 クラウザーさんマジ半端ねぇっす。 なんだこれ(爆)。 とりあえずフジテレビと松山ケンイチに拍手です。 でもやっぱりOVA版が観たい。。。 久しぶりに映画のカテゴリーを使う。
ってか、ブログの更新自体が久しぶりだった。 ま、それは置いといて(笑)、 アカデミー賞にエントリーされていた「おくりびと」が、そのまま外国語映画賞に選ばれたとのことです。 さらに、「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれたとのことです。 それはよかったよかった。 凄い事だと思います、が、内容を観てないのでなんとも・・・。 「死」という不変のテーマが日本の文化と映像美を通してわかりやすく伝わったんだと。 「つみきのいえ」は、地球温暖化のことを描いた12分の短編なんだと。 んーなんとも。 ま、日本の作品が世界に評価されたのはとても良いことです。 ってゆーか、「外国語映画賞」ってネーミングがいかにも「ハリウッド」や英語以外は邪道みたいな印象を受ける。 英語をしゃべらないと演技でも評価してもらえない気もするし。 だからハリウッドは嫌い。 なんか全然文章がまとまらないけど、まいーや(ひどい文章だなー)。
人間、覗きたいものは覗きたい。
ディスタービア ★★★★☆ 父親を事故で亡くした少年が、ハイスクールで教師を殴り、自宅謹慎に。 で、そこにピチピチなエロエロのガールが隣に引っ越してくる。 そりゃ誰でも覗くでしょー。 男の本能をくすぐる作品。 ってかAVにもありがちな設定(笑)。 肝心のサスペンスは、別の隣人が殺人事件の手掛かりに似た車を乗っていたことで始まる。 徹底マークするが、逆に気付かれてしまい、そして決死の潜入を試みる・・・。 主人公にトランスフォーマーの奴(頼りないアイツ)。 その親友に韓国人(将来、日本人役だけはやりませんよーに)。 CGや特撮も少なく、ほとんどが自宅での出来事、とB級っぽさ満載。 ただスリラー的要素は、終盤のゴタゴタぐらい。 これで10週連続全米ランクインになっちゃうのが、アメリカの謎。 ま、期待すると期待ハズレ。 期待しないと、素直に楽しめる作品。 個人的には好きです。 あの双眼鏡の映像とか・・・あ、そういう趣味は無いです(笑)。 頑張るマット・デイモン第3弾。
不死身のジェイソン・ボーンもこれで最終章。 ボーン・アルティメイタム ★★★★☆ (ネタバレちょい有り) 過去の作品は必見です。 ボーンが記憶を取り戻していくのとほぼ同時進行で、こちらも前2作の記憶を蘇らせるのに必死でした。 とにかく「ボーンは死なない」ってのがシリーズを通してのテーマ。 そこに正義があるはずと信じて、どっぷり集中の3部作。 最後に明かされたのが身元と、えっ!?そうなの?な内容。 そんなことを知りたくて何十人も殺しながら、世界中を飛び回ってたの? それでお前は満足したのか?どうなんだ? というシリーズものでした。 世間の評判は高いのですが、結末だけはどうしても消化不良で解せない(たぶん観方が悪い)。 単発のアクション映画ならともかく、シリーズの完結作という部分と、女優陣が嫌い(笑)な点で4点にさせて頂きました。 ただ、この結末以外は非常に楽しめた出来。 冒頭からずーっと、ハラハラドキドキアクション&謎解き&知恵比べ。 くだらない恋愛も無く、余計な部分は可能な限りカットし、一気に突っ走る展開は良いです。 よく走り、よく飛び、よく考えるデコッパチなマット・デイモン。 それに比べCIAは・・・裏をかかれまくり。 日本の警察よりヒドイ存在に描かれてます(笑)。 で、ラストシーンは最近お約束の「続編も作れます」的な終わり方。 んーどうなんだろ。 単純な復讐劇にならなけりゃ有りかな。 「デコッパチ再び」みたいなタイトルでお願いします。 あ、別にマット・デイモンが嫌いなわけじゃないです。 念のため・・・。
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