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世界バレー(世界選手権)とは、4年に1度行われるバレーボールの世界一決定戦(らしい)。 バレーボールの3大大会(五輪を含めると4つ)の1つで、一番歴史が古い(らしい)。 参加国数・試合数も1番多い(らしい)。 という理由で、「4年に1度の真のバレーボール世界一決定戦」みたい。 いつも似たような国が出てきて、日本戦しか放送しないから区別がつきません。 今大会は日本で男女そろって開催され、TBS系列が独占放送予定。 で、女子がチャイニーズタイペイにいきなり敗北! えっ!? 過去に負けた記憶も無い国だし、1セット目取ったの観てから出かけてたら・・・ なにしてんの? こりゃあウエンツ坊主だね(笑) TBSが気合入れてプレッシャーかけまくりだったからねー。 内容的には日本選手が全然力を発揮出来ずに終わった感じ。 その逆に若手中心の台湾は120%の力で、日本のやりたかった「繋ぐバレー」を見事にやってのけた。 それでも今までの日本だったら負ける事はなかったはず。 アジアのレベルが上がっているのか?日本が弱いのか? このまま韓国やポーランドにも負けなんてことになったら・・・ やっぱりウエンツ坊主だね(笑) ちなみに第1次ラウンドの勝敗が第2次ラウンドにも持ち越されるらしい。 これってもう上位進出は無理ってことなの??? 大山&栗原はケガでいないし・・・やっちゃったねTBS。 ![]() PR 愛煙家として観ておきたかった映画。
サンキュー・スモーキング ★★★★☆ タバコ業界の宣伝マンの真実に迫る知的エンタテインメント作。 タバコ研究アカデミー所属のPRマン、ニック・ネイラーの使命は、得意の話術でタバコ業界への手厳しいバッシングをかわすこと。 その巧みな論理のすり替えテクニックから「情報操作の王」と異名をとる彼の評判はすこぶる悪いが、一人息子のジョーイだけはそんな父親を尊敬していた。 訴訟を未然に防ぎ、反タバコ法案を掲げる上院議員をやり込め、ハリウッドをも巻き込むあの手この手の戦略を展開するが、思わぬ落とし穴が待っていた…。 このイントロダクションを読むだけで面白そうな映画でしょ。 実際に「あーなるほどー」と思わせる論理のすり替えが物語のいたる所で登場する。 小泉さんにも鳩山さんにも楽しめる作品。 驚くのが、この作品の中に喫煙シーンが存在しない事。 タバコをテーマにしているのにもかかわらず、煙1つ出ない脚本はお見事! また俳優達のキャラも個性的で、少し臭いくらいの演技が妙に話とマッチしていて楽しめる。 最後のオチも現実社会を風刺していて良く出来ている。 ただ1点惜しまれるのが、俺が英語をヒアリング出来ないこと(笑)。 基本的に議論(ディベート)中心のストーリーだから、字幕無しで観れたらもっと楽しめたんじゃないかと思う。 次々と出てくる字幕を読破するのに精一杯で、言葉の裏の意味を理解するのに必死だった(汗)。 っても吹き替えだと間の取り方や声のトーンが伝わらないのでNG。 あっという間の90分になること間違い無しの作品です。 (特にアクションやCGなどないので、DVDでゆっくりじっくり観るといいかも・・・) ![]()
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