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ついにケミストリー登場!(笑) 毎年、前評判の高い欧州クラブに対して五分の結果を残す南米クラブ。 バルセロナと言えども楽に勝てるとは限らない。 両チームともにスタメンは初戦と変わってないはず。 今日の横浜は絶好のコンディション。 バルセロナのキックオフでスタート! 序盤は互角の立ち上がり。 予想では、引き気味でカウンター狙いと思ったインテルナシオナル、どうやら真っ向勝負。 そんな中、バルサ相手に物怖じしない17歳アレッシャンドレ。 通用してるだけに、少しでも長く観たい。 インテルDFがロナウジーニョとデコをいつまでマークし切れるかがポイントだね。 (時事通信) 次第にバルサのボールポゼッションが上がった所で前半終了。 ほんとあっちゅー間だね。 チャンスの数ではバルサ。 しかし何が起こるかわからない一発勝負のトヨタカップだけに、ひょっとすると・・・。 後半、スペクタクルとは言い難いバルサ。 後半14分、モッタに替えシャビ投入でやや攻撃的に出るライカールト。 インテルはアレッシャンドレに替え19歳ルイス・アドリアーノ。 本日キレキレのイアルレイとのコンビネーションがイマイチだったのが悔やまれる。 17歳は強烈な印象だけ残し、ピッチを去った。 後半31分、インテルは負傷のキャプテン・フェルナンドンを交替し、もう1人のアドリアーノ投入。 ここからバルサペースになるはずが・・・ 後半37分、キープしたイアルレイのパスに抜け出したカルロス・アドリアーノがGOOOAL!!! (時事通信) まさかのインテルナシオナル先制! その後、デコのミドル、ロニーのFKを凌ぎ、時間を使うインテル。 ロスタイム3分が経過し試合終了! バルセロナ 0-1 インテルナシオナル 後半37分 カルロス・アドリアーノ 今年のクラブ世界一はインテルナシオナル! ブラジルがクラブW杯を連覇! これもサッカー。 ゲームを完全に支配できなかったバルサと、ワンチャンスを見逃さなかったインテル。 ここまで楽勝してきたバルサと、苦しみながら勝ち抜いたインテル。 決して相手をナメてたわけではないだろうが、一人一人の油断が大きく試合を左右した。 こういった番狂わせが起きやすいのもトヨタカップの歴史が証明している。 というかバルサが負けた最大の要因は、さんまさんがバルサのユニフォーム着てたから! 大会MVPは微妙だったが、デコにプリウスが送られた。 個人的にはインテルナシオナルのブラガ監督がMVPだね。 間違いない! バルセロナには必ず来年リベンジしに戻ってきてもらいたい。 今大会なんかすっきりしない結果になったけど、インテルナシオナルの勝利は見事でした。 やっぱサッカー最高! PR クラブアメリカ対アルアハリの3位決定戦。
メキシコとエジプトでは国を代表するクラブチーム同士だけに、プライドを賭けた好勝負になった。 世間は決勝のバルサしか注目してないんだろうけど、こういう対戦こそこの大会の醍醐味のハズ。 せっかく日本で開催されてるんだから、大会の存在意義とか抜きにしてサッカーを楽しみましょー。 試合は予想通り1点を争うナイスゲームでした。 クラブアメリカ 1-2 アルアハリ 前半42分 アブトレイカ(FK) 後半14分 カバニャス 後半34分 アブトレイカ アルアハリが昨年6位の雪辱を果たし3位入賞! ボールポゼッションはクラブアメリカも、アブトレイカの活躍によりチャンスを確実にモノにしたアルアハリが勝利。 クラブアメリカは後半にブランコとC・ロペスの投入で攻勢に出るが、追加点を奪われ惨敗。 日程的にアルアハリが有利な点があり、クラブアメリカの監督は選手の疲労度を考えた采配をした為、90分間ペースを握れなかったことが敗因と思います。 ま、玄人好みの試合だね。 普段あまりサッカーを観ない人にとってはわかりづかいし、日テレの実況&解説が必要なんだろーな。 これでアブトレイカの評価がさらに上がった。 来期はどこに行くんだろー? 個人的にはブンデスリーガなんかが面白いと思ったりして・・・ ![]()
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