毎年、徐々に増えつつあり物議をかもしているらしい。
「年賀メール」は、年明けに携帯から一斉送信され回線がパンクするのと、年賀状が売れないので、問題となっている。
「ネット参拝」は、是非を巡って神社界が揺れているとのこと。
どっちも若者を中心とした時代の流れ、って言ったらオシマイ?
それぞれの是非については・・・個人的にはどっちも必要ありません!
確かに「年賀状」を手書きで書くことの良さは、日本人ならではの文化なので否定はしません。
出来れば誰もが(時間とセンスがあれば)そうしたいハズ・・・。
でも、実際そこまでするのは一部の人間であって、大多数は印刷して(に一言書いて)終わらせてしまう。
なら、メールでリアルタイムに送信&返信しても同じじゃん!
しかも金かかんないじゃん!
ってなるのは当然の流れだと思う。
「ネット参拝」に関しては、ほとんどの日本人が本当に神道を崇拝してるわけじゃないし。
それが明治神宮だろうとネットの中だろうと、お約束行事は変わらない。
という世間一般(?)の考えをうまく利用したサイト運営者の策略でしょ(笑)。
「初詣」なんて、一年の中で神社とその周りがガッポリ儲けるためのイベントだよ。
お賽銭を投げれば投げるだけ神社が儲かるという、世界に類を見ない画期的集金システム。
だから神社界が必死に「ネット参拝」を否定してるようにしか見えない。
日本人ってバカだよねー。
ちなみにオレはここ5年くらい、初詣に行ってません。
くだらねーから!(ってゆーか、人ごみが嫌いだしー、並ぶのアホ臭いしー)
初詣に行く人の中で、一体何人が自宅の神棚に手を合わせているのか?
ほとんどいねーだろーなー。
年に一度願い事頼んだって意味無いですから!
しかも金払ってまで!
そんなことするなら親孝行しろ!墓参り行け!富士山を崇拝しろ(?)
ということで脱線して長文になりましたが、
年賀状は出しません。
初詣も行きません。
と言いたかっただけなのでした。

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