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たまにココイチでカレー食べたくなる。 この前、夜遅く入ったらすげー奴がいた。 「○○カレーに~と~と~トッピングの■辛?00g・・・あと、○○サラダに~トッピングの―ドリンク、で先に―ドリンク」 ほぼ数え役満。 店員が繰り返してなかったから、理解してるみたい。 こういうヤツはよくいるっぽい。 似たような奴が二郎系のラーメン店にも現れるけど、こいつらって喰いに来てるというより注文しに来てる。 まわりに聞こえるように注文したら、それでお腹一杯なんだろうね。 オレなんかココイチではいつも男らしく、 「ポークカレー甘口500g」 ・・・600円ですw エコノミーでしょ(笑) 大声で注文繰り返されたり、「辛さは?」って聞き返されるとちょっとヤな感じ。 『甘口ポークカレー』ってメニューは辛さを聞いちゃダメなのです。 意外と恥ずかしいから。 (/。\) ちなみに700gまでならいつでもペロっとイケます。 もちろん飽きてきたら激辛スパイスで味変。 あと、ココイチの福神漬は好き。 ほっとくと、テーブルにあった分の半分くらい無くなります。 誰かお持ち帰りしてきて下さい。 ![]() PR 選手権は20年くらい前から観ていて、今まで一番好きだったのは帝京の松波(兄のほう。元ガンバ大阪)です。
毎年、選手達の技術や戦術などは飛躍的に向上してる。 幼い頃からW杯やJリーグを観て育った世代だからね。 それと同時に、全国の指導者のレベルも上がり、今大会のような岩手県や岡山県といった地域が決勝まで勝ち進んでいるんだと思います。 とても良い事です。 決して、市船や国見や帝京が弱い訳ではないと思います(監督が変わったりいろいろありますが)。 常連校が勝ち進むのも観ていて面白いのですが、最近の選手権の結果は、日本サッカー界全体が、地域の拡大や底辺レベルの向上が進んでいる証拠です。 (って何日も前から書いてたのに、日テレの中継で同じようなこと言われたよー) もっと言うなら、今大会は「負けないサッカー」をしてきたチームが勝ち残っているように思えます。 ボールポゼッションで優位にたつ攻撃的な(日本代表のような?)サッカーよりも、守備重視からカウンターや速いパス回しで少ないチャンスをモノにする(クラブW杯のインテルナシオナルや天皇杯の浦和レッズのような)サッカーをしてきたチームが、勝ち進んだ印象があります。 その結果、全体的に得点が少なく、PK戦が多くなり、有力校の敗退が目立った、と推測してみましたがどうでしょう。 わかりやすく言うなら、トーナメント戦ではイタリアみたいな戦い方が強いと(極論?)。 ま、結論を出せるほど試合を観ていない(テレビ観戦のみ)のでなんとも言えないんですが・・・ 全国約4000校の中から最後に残ったのは、わんこそばvsきびだんご。 予想GUYだね。 卒業生や地元の方々以外に、岩手・岡山出身の人達も嬉しいだろうなー。 今まで甲子園でも滅多に決勝までいかない地味な県だったからね。 前半は序盤から交互にシュートチャンスが訪れる展開。 両チームとも、よく集中して守備が崩れないまま前半終了。 さすがにここまで勝ち残ってきた高校同士の戦い。 互角の展開を左右するのは、スタミナと選手交代だね。 後半10分、作陽・村井が強引にシュート、バーに跳ね返ったボールを桑本がヘッドで合わせ先制! 均衡を破ったのは、後半から途中出場のエース村井からのチャンス。 ゴン中山「テーピング王子」って、なんか弱そうじゃん! 後半19分、作陽DFがPA内でファールも盛岡商・林がPKを外す! 後半26分、盛岡商、交代したばかりの大山の左サイドからのクロスを林が押し込む!同点! (時事通信) またドラマが1つ・・・。 後半40分、盛商、成田が左サイドを突破し、クロスを東舘がスルーして千葉がシュート!逆転! (時事通信) そして試合終了! 盛岡商 2-1 作陽 後半10分 桑本 後半26分 林 後半40分 千葉 盛岡商業、岩手県勢初の全国制覇! (時事通信) 本当に素晴らしい試合でした。 盛岡商も作陽も、個人の技術とチームの戦術がしっかりして、まとまったいいチーム。 勝敗を分けたのは、クロスとシュートのわずかな精度の差だけです。 双方の監督は、技術的にも精神的にもよく指導していらっしゃったと思います。 盛岡商は、冬期は雪でグラウンドが使えない中での練習と、強豪校との強化練習もままならない地理的環境で勝ち取った優勝。 ほんといいもの観させてもらいました。 最後に・・・ >ゴン中山 熱くなりました。 ![]() 毎年、高校サッカーの影に隠れて地味な存在の花園。 サッカーの国立と同じように、昔からラグビーの聖地・花園で行われる大会。 観ていて熱いし、楽しいのに、サッカーと比べるとなぜか人気が低い。 サッカーとの主な違いは、 ・ルールがわかりづらい ・男臭い ・女子ラグビーが無い ・観てるだけで痛い ・国内にプロリーグが無い ・ボールが扱いづらい ・小中学生には危険 ・素人だけじゃゲームにならない こんな所でしょうか? 世界的には野球より競技人口が多いのになー(たしか?)。 以前、国立で日本一決定戦(社会人と大学の優勝チーム同士のヤツね)を観たときは、楽しかったなぁ。 日本ラグビー界の発展を願って、初のラグビーレビューを書いてみます。 今年の決勝戦は、大阪第二代表の東海大仰星と、福岡代表の東福岡との名門Aシード校対決。 過去に優勝経験のある東海大仰星と、準優勝2回の東福岡。 両チーム合わせて高校日本代表が6人。 東福岡は今大会4試合とも50得点以上の爆発的な攻撃力が武器。 東海大仰星が組織的なDFで守り、重量FWからチャンスを作れるかがポイント。 前半は、ここまで大量得点で勝ち進んできた東福岡が、優位に進める展開。 だが、東海大仰星の好守備に阻まれ無得点。 スクラム・モールは東海大仰星が優勢も、肝心な所でファールを連発し、スコアレスで前半終了。 後半、風上に立った東海大仰星が右サイドからトライ!5-0 続けて、インターセプトから東海大がトライ&ゴール!12-0 東福岡はチャンスを生かせず、後半29分に東海大がまたトライ&ゴール!19-0 後半ロスタイムに東福岡が1トライ返すも、ここでノーサイド! 東海大仰星 19-5 東福岡 東福岡のサイド攻撃をパワーと読みで封じ込めた東海大仰星が、7年ぶり2回目の優勝! 東福岡は3度目の準優勝。 前半からのこう着状態を打ち破ったのは、東海大仰星の崩れない強力なモールからのチャンスでした。 お互いにノックオンやスローフォワード、オフサイドなどの細かいファールでターンオーバーが多かったのは残念ですが、攻守に渡り1対1での強さ、ポジション取りが勝敗を分けたと思います。 これからはラグビーの季節です。 サッカー同様、ラグビーも盛り上がってほしいですねー。 ![]() 東京都渋谷区の歯科医宅で長女の短大生武藤亜澄(あずみ)さん(20)の切断遺体が見つかった事件が、エライ事になってる。
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