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毎年、高校サッカーの影に隠れて地味な存在の花園。 サッカーの国立と同じように、昔からラグビーの聖地・花園で行われる大会。 観ていて熱いし、楽しいのに、サッカーと比べるとなぜか人気が低い。 サッカーとの主な違いは、 ・ルールがわかりづらい ・男臭い ・女子ラグビーが無い ・観てるだけで痛い ・国内にプロリーグが無い ・ボールが扱いづらい ・小中学生には危険 ・素人だけじゃゲームにならない こんな所でしょうか? 世界的には野球より競技人口が多いのになー(たしか?)。 以前、国立で日本一決定戦(社会人と大学の優勝チーム同士のヤツね)を観たときは、楽しかったなぁ。 日本ラグビー界の発展を願って、初のラグビーレビューを書いてみます。 今年の決勝戦は、大阪第二代表の東海大仰星と、福岡代表の東福岡との名門Aシード校対決。 過去に優勝経験のある東海大仰星と、準優勝2回の東福岡。 両チーム合わせて高校日本代表が6人。 東福岡は今大会4試合とも50得点以上の爆発的な攻撃力が武器。 東海大仰星が組織的なDFで守り、重量FWからチャンスを作れるかがポイント。 前半は、ここまで大量得点で勝ち進んできた東福岡が、優位に進める展開。 だが、東海大仰星の好守備に阻まれ無得点。 スクラム・モールは東海大仰星が優勢も、肝心な所でファールを連発し、スコアレスで前半終了。 後半、風上に立った東海大仰星が右サイドからトライ!5-0 続けて、インターセプトから東海大がトライ&ゴール!12-0 東福岡はチャンスを生かせず、後半29分に東海大がまたトライ&ゴール!19-0 後半ロスタイムに東福岡が1トライ返すも、ここでノーサイド! 東海大仰星 19-5 東福岡 東福岡のサイド攻撃をパワーと読みで封じ込めた東海大仰星が、7年ぶり2回目の優勝! 東福岡は3度目の準優勝。 前半からのこう着状態を打ち破ったのは、東海大仰星の崩れない強力なモールからのチャンスでした。 お互いにノックオンやスローフォワード、オフサイドなどの細かいファールでターンオーバーが多かったのは残念ですが、攻守に渡り1対1での強さ、ポジション取りが勝敗を分けたと思います。 これからはラグビーの季節です。 サッカー同様、ラグビーも盛り上がってほしいですねー。 ![]() PR 東京都渋谷区の歯科医宅で長女の短大生武藤亜澄(あずみ)さん(20)の切断遺体が見つかった事件が、エライ事になってる。
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