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まず最初に、菊池凛子さん残念でした。 まだ東洋人には厳しいね。 受賞結果の一覧は「Yahoo!映画アカデミー賞特集」でもどうぞ。 というか今回の『ディパーテッド/The Departed』には疑問を感じる。 (昨日、偶然映画観たばっかりだったんで特にそう感じる) 結果的には、作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞と、今回最多の4部門受賞。 なぜ? アメリカ人は『インファナル・アフェア』を観ていないのか? もしくは存在すら知らないとか? だってリメイク作品という名のパクリ映画じゃん! 「作品賞」って、結局、ストーリーの重要な部分は全部リメイクだしー。 「監督賞」って、レオナルド・ディカプリオとマット・デイモン、ジャック・ニコルソンなどの好演は良かった。 でもアンディ・ラウ 、トニー・レオンの方が断然良かったんですけど・・・。 「編集賞」って、確かにハラハラドキドキの完成度の高い映画かもしれない。 でも150分間は長いし、ラストにどっと疲れるしー。 「脚色賞」って、精神科医の女医さんを加えた事で逆にリアリティに欠けるストーリーになったと思う。 ノミネートされた作品のほとんどを観ていないので、比較ができないのですが、ハリウッドってそんなにレベル低かったっけ? トラックバックで何十人ものブログを見て回った印象としては、原作の『インファナル・アフェア』の方が上って評価が多かった。 ということは『インファナル・アフェア』がノミネートされてれば作品賞などを獲れてたってこと? (どーせ東洋人には無理だけど) なんか矛盾してる気がする。 言い換えると、アメリカ人が世界で一番優秀な人間だと言わんばかりの結果な気がする。 今回の『ディパーテッド』の結果を受けて、今後ハリウッドが世界中の映画の権利を買いまくり、アカデミー賞を狙うことが予想されます。 十分有り得る話。 シリーズもの以外でヒット映画を作り出せないからって、オリジナルではなく、海外のリメイク作品でオスカー像をもらってうれしいのか? ファッキン・ハリウッド! ファッキン糞メリケン! 頑張れ日大芸術学部映画学科卒業生!(←近所だからね) ちなみに「ゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)」は、期待通り「氷の微笑2」&シャロン・ストーンの4冠となった。(「レディ・イン・ザ・ウォーター」&M・ナイト・シャマランは2冠止まり!) 「ディパーテッド」のレビュー記事 「ドリームガールズ」のレビュー記事 「氷の微笑2」のレビュー記事 「レディ・イン・ザ・ウォーター」のレビュー記事 ![]() PR
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