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28日午後0時半ごろ、宮城県登米市迫町佐沼下田中の市立佐沼病院駐車場で、仙台市宮城野区宮城野1、無職、小林しき子さん(83)の乗用車が急発進し、隣接する公園のベンチに座っていた登米市登米町寺池前舟橋、アルバイト、新田陽子さん(25)をはねた。新田さんは同病院に運ばれたが頭を強く打ち、間もなく死亡した。県警佐沼署は業務上過失致死容疑で小林さんから事情を聴いている。 調べでは、小林さんは知人の見舞いの後、帰宅するため駐車場からバックで車を出そうとして、ギア操作を誤ったとみられる。車は公園との境にあった木1本を押し倒し、約40センチ下にある公園に進入。車は約5メートル離れたベンチに背を向けて座っていた新田さんをはね、さらに約5メートル先の立ち木に衝突して停車した。 新田さんは同病院でカルテ整理を担当しており、昼食のため1人でベンチに座っていた。小林さんは調べに「車が前進したのでパニックになり、ブレーキではなくアクセルを踏んでしまった」と話しているという。 (毎日新聞より) この事故、よく読むと恐ろしい(ホラー)です。 おばあさん(83歳)の運転ってところがポイント。 まず、83歳でクルマの運転をするってのが1つ目の間違い。 病院から出る際に、オートマのギアを、『R』に入れたかったのが『D』に入ったのでしょう。 ここまでは、まだ理解出来ます。 でも、このおばあちゃんは、気付かず発進させてます。 そして、前進したことに驚いて、ブレーキではなくアクセルを踏んでます。 この時、病院と公園の境界にあった木1本を押し倒して、40センチもの段差を降りてんのに、その5メートル先のベンチをはねてます。 それでもブレーキを踏まずに、さらに5メートル進んで木に衝突して停まってます。 ありえねー。 これが繁華街だったら、あわや大惨事という事故でしょう。 恐怖と驚きでカラダが硬直してたにしても、この間かなりの時間があっただろうし、ハンドルさえ切れれば、人を巻き込まずに済んだと思う。 このおばあさん、今までも怖い思いをしたことが、絶対あっただろうに・・・。 なんで人をひき殺すまで運転するのを辞めなかったんだろう。 しょっちゅうあるよね、老人やオバサンが運転操作を誤る事故。 こういう人達の運転って、ある意味飲酒運転と同じくらい危険。 これからの日本は高齢者だらけになる。 こういった交通事故(というか殺人事件)も増えるはず。 せめて65歳以降の免許更新の際にでも、動体視力や反射神経・判断力の測定をして、自身の衰えを教えてあげればこういった事件も減ると思うのになぁ。 ちなみにウチのオヤジは65歳で、自らマイカーを手放し運転を辞めました。 (正解だけど、毎回俺を運転手にするなよ!) PR
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