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今年6月26日、大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(ときたいざん)=本名・斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)がけいこ中に急死した問題。 昨日今日の民放のニュース&ワイドショーは、この話題で持ちきりだった。 ようするに、愛知県警が立件する方針を固めたことで、急にクローズアップされたようです。 (父親の記者会見もあったし、朝青龍問題が進展してないからね) わかりづらいニュースなので、以下に概略を。 ・死亡5日前(6月20日)、時太山が3度目?の脱走で実家のある新潟市内に戻る。 ・死亡前日(6月25日)、脱走から連れ戻され、「反省のない態度」とみた時津風親方がビール瓶で額を殴り、兄弟子らに「かわいがってやれ」と暴行?を指示。 ・死亡当日(6月26日)、朝げいこに起きてこなかった時太山に対して、けいこ場で兄弟子から約30分もの長時間にわたるぶつかりげいこを強いられ、倒れても兄弟子から蹴るなどの暴行、一人は金属バットを持ち出して殴った。 ・けいこ後(6月28日の会見で、時津風親方曰く、「ぶつかりげいこの直後に息が荒くなった」)に、救急車で運ばれ、同日午後、搬送先の病院で死亡した。 ・同日、部屋から遺族に、現地(愛知)での火葬を示唆する電話があり、遺品の携帯電話が粉々にされていたという証拠隠滅とも受け取れる話も・・・。 ・遺体は、耳が裂け、太腿に根性焼きの痕があり、割れた額、腫れ上がった顔、全身に無数のあざ、肋骨が折れていたという話も・・・。 ・無残な遺体を前に、時津風親方は「通常のけいこだった」と遺族に説明。 ・これらを受け遺族は、遺体を解剖して真相を究明するよう愛知県警などに要請。 ・県警は、親方、部屋の全力士、さらには協会関係者から事情を聞いていた。 ・8月6日、時津風親方は斉藤家を訪れ、一転して遺族に自分や弟子の暴行を認めた。 ・今回の捜査で、斉藤さんへの行為が角界の常識である「かわいがり」を逸脱した暴行であるとし、多発性外傷性ショックで死亡したと見て、時津風親方と部屋の兄弟子ら数人を立件する方針となった。 長い概略になった(笑)。 そもそもの原因は、どっちもどっちな気がする・・・。 死亡した斉藤くんも、素行が悪かった様子。 ただし、これはどうみても集団リンチ殺人。 朝青龍の問題とは別格の相撲部屋による傷害致死事件。 今度こそは、時津風親方、及び相撲協会に逃げ場は無いね。 個人的に相撲は好きなんだけどなー。 今の角界って、実力あるのはほとんど2世力士と外国人力士だけだから、人気も無く、新弟子も集まらない。 で、上に立つ人間がしっかりしないと、コンプレックスの塊みたいなデブだらけのタテ社会が、こういうこと起こしちゃう(ゴメン、ちょっと言い過ぎた)。 最低の悪循環。 協会(とくに北の湖理事長)は、何してんだろー。 もう腐りきってるのは明らかなのに・・・。 ってか、何で3ヶ月たった今頃?みたいな話だけど、どうやら金属バットで殴った力士が自ら警察へ出向いて事情を説明したことで、捜査が急展開をみせたらしい。 やっぱり警察は何もしてなかったっぽい(よくある話)。 角界以上に腐ってるのは・・・(ノーコメント)。 PR
はい、福田さんが内閣総理大臣になりました。
これってずっと前に、小泉さんの人気で衆院選を圧勝したおかげじゃん。 ついこの間の参院選では自民が大敗してるわけだから、民意が反映されてないって、社民党・福島みずほの言う通りだ。 んで、再任だらけの組閣人事となりました。 「背水の陣」だそうです(by福田&町村)。 で、結局・・・何も変わってないじゃん。 つまんねー(&くだらねー)。 だから政治なんて嫌いだ(派閥なんて大嫌いだ)。 やる事山積のまま、国会を休止・大混乱させた責任はどうすんだろうね>自民党。 個人的な内閣支持率予想は30%台。 (追記:緊急の世論調査で57%くらいあったようです) そんなもんでしょ。 いつまでもつのか・・・。 (あ、次にまた大臣が辞職するまでか) どうでもいいけど、農水大臣に再任?した若林さんって、なんかカワイイね。 2回連続敗戦処理から先発起用。 ま、誰でも良かったんだろうけど(笑)。 とりあえず、舛添さんだけ応援します(←社保庁が嫌いだから)。
これもシリーズもので、今まで全部観て来ちゃってるんでね。
オーシャンズ13 ★★★☆☆ シリーズ3作目のオーシャンと愉快な仲間達です。 もっと言うと、粋でオシャレな仲良し窃盗団。 初回作は11人で、前作は1人追加で12人でシゴトをしてましたが・・・今回は何人いたか正直よくわかりません。 まぁ必ず「盗み」に成功してハッピーエンドになるわけで、その過程を楽しむ作品です。 ハラハラドキドキ感を味わいたい方は、ミッション:インポッシブルシリーズでも観てくれって感じです。 エンターテイメント要素を多く含む為、会話中の細かいニュアンスとかが伝わらないのが残念。 やっぱり日本人の受験英語や駅前留学じゃ、ヒアリング出来ないってことを痛感(字幕の限界だね)。 演技もBGMも渋くてカッコイイんだけどなー。 とにかく終始オシャレなので、おすぎが絶賛しそうな映画。 ということで、和室の布団の上で観るもんじゃないかもね(あ、緑茶はOK)。 このシリーズは、これで終わりらしいけど、どうせなら「オーシャンズ20」くらいまで続けて欲しかった・・・。 そろそろ先が見えてきたハリポタシリーズ。
相変わらず人気なわけだけど、ラドクリフ君の将来が気になるのは俺だけ!? ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ★★★☆☆ シリーズ5作目。 さすがにこの作品から初めて観る人は少ないだろうから、あらすじは省略。 今回は、ハリーの孤独と愛と友情がテーマ。 ということでアクションやCGがややスケールダウン(っても細かいとこでCG使いまくり)。 そして、暗いストーリー。 でも、次第に大人達や魔法界全体を巻き込んで話がデカくなってる。 ただし、ハリー生誕の秘密みたいなものは今回も明かされず、引っ張りまくり。 原作を読んで無いからわからないけど、クライマックスへの前フリみたいな位置付けかな? 時の経つのは早いもので、ハリー達の身体がドンドン成長してる(特にロンが巨大化)。 お約束の人物・場所も健在。 そんで俺の好きなダンブルドア校長が大活躍。 新キャラもいくつか登場。 ま、そんな感じで次回作へと続くのでした。 また溜め込んでた映画レビュー。
原作(?)の日本のアニメを観てないのがいいのか悪いのか・・・。 トランスフォーマー ★★★★☆ 評価点つけるのが難しい作品。 ロボット好きが映画館に殺到して賛否両論になってるのもうなずける内容。 ヒトコトで言うと「わかりづらい」。 噛めば噛むほど味が出るのかは、よく噛んでないからわかりませーん。 これでもかというくらいCGを駆使。 めちゃくちゃなカメラワークで、大迫力のアクションも観づらいことこの上ない。 そこに強引なストーリーと、どうでもいいラブロマンス。 アメリカ中心な世界観。 たまに出て来る日本愛。 それらがギューギューに詰め込まれた感じ。 他の映画より動態視力を必要とするのは間違いないけど(笑)。 最先端のCG技術と古典的なハリウッド要素とジャパニメーションをスピルバーグ&マイケル・ベイが作るとこんな風になるんかーって作品。 過剰な期待はせずにあたたかい目で観ましょう。 批判的な観方をすると止まらなくなる恐れがあるので要注意です。
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