これもシリーズもので、今まで全部観て来ちゃってるんでね。 オーシャンズ13 ★★★☆☆ シリーズ3作目のオーシャンと愉快な仲間達です。 もっと言うと、粋でオシャレな仲良し窃盗団。 初回作は11人で、前作は1人追加で12人でシゴトをしてましたが・・・今回は何人いたか正直よくわかりません。 まぁ必ず「盗み」に成功してハッピーエンドになるわけで、その過程を楽しむ作品です。 ハラハラドキドキ感を味わいたい方は、ミッション:インポッシブルシリーズでも観てくれって感じです。 エンターテイメント要素を多く含む為、会話中の細かいニュアンスとかが伝わらないのが残念。 やっぱり日本人の受験英語や駅前留学じゃ、ヒアリング出来ないってことを痛感(字幕の限界だね)。 演技もBGMも渋くてカッコイイんだけどなー。 とにかく終始オシャレなので、おすぎが絶賛しそうな映画。 ということで、和室の布団の上で観るもんじゃないかもね(あ、緑茶はOK)。 このシリーズは、これで終わりらしいけど、どうせなら「オーシャンズ20」くらいまで続けて欲しかった・・・。 PR そろそろ先が見えてきたハリポタシリーズ。
相変わらず人気なわけだけど、ラドクリフ君の将来が気になるのは俺だけ!? ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ★★★☆☆ シリーズ5作目。 さすがにこの作品から初めて観る人は少ないだろうから、あらすじは省略。 今回は、ハリーの孤独と愛と友情がテーマ。 ということでアクションやCGがややスケールダウン(っても細かいとこでCG使いまくり)。 そして、暗いストーリー。 でも、次第に大人達や魔法界全体を巻き込んで話がデカくなってる。 ただし、ハリー生誕の秘密みたいなものは今回も明かされず、引っ張りまくり。 原作を読んで無いからわからないけど、クライマックスへの前フリみたいな位置付けかな? 時の経つのは早いもので、ハリー達の身体がドンドン成長してる(特にロンが巨大化)。 お約束の人物・場所も健在。 そんで俺の好きなダンブルドア校長が大活躍。 新キャラもいくつか登場。 ま、そんな感じで次回作へと続くのでした。 また溜め込んでた映画レビュー。
原作(?)の日本のアニメを観てないのがいいのか悪いのか・・・。 トランスフォーマー ★★★★☆ 評価点つけるのが難しい作品。 ロボット好きが映画館に殺到して賛否両論になってるのもうなずける内容。 ヒトコトで言うと「わかりづらい」。 噛めば噛むほど味が出るのかは、よく噛んでないからわかりませーん。 これでもかというくらいCGを駆使。 めちゃくちゃなカメラワークで、大迫力のアクションも観づらいことこの上ない。 そこに強引なストーリーと、どうでもいいラブロマンス。 アメリカ中心な世界観。 たまに出て来る日本愛。 それらがギューギューに詰め込まれた感じ。 他の映画より動態視力を必要とするのは間違いないけど(笑)。 最先端のCG技術と古典的なハリウッド要素とジャパニメーションをスピルバーグ&マイケル・ベイが作るとこんな風になるんかーって作品。 過剰な期待はせずにあたたかい目で観ましょう。 批判的な観方をすると止まらなくなる恐れがあるので要注意です。
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