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毎年恒例、日本の冬の到来を告げる季節の風物詩であり、毎回「何でコイツがぁー」と物議をかもす紅白出場者の発表です。 去年[コチラ]は、全員に毒舌コメントをつけて3時間かかったので(爆)今年は省略。 PR 懐かしー。
イカ天復活だってさー。 これは熱い。 知らない人の為にまず説明から。 『イカ天』とは・・・TBS系列で放送された深夜番組「平成名物TV」の1コーナーである。1989年2月11日に始まり、1990年12月29日に多くのバンドを輩出して幕を閉じた。毎週土曜深夜に10組(第1回、第2回は12組)のアマチュアバンドが登場し、審査員によってチャンピオンが選ばれて前回のチャンピオンバンドと競演して勝った方がイカ天キングとなる。5週連続でイカ天キングとなったバンドはグランドイカ天キングとなり、メジャーデビューが約束された。 当時の主な出場者は、 FLYING KIDS、RABBIT、JITTERIN'JINN、宮尾すすむと日本の社長、人間椅子、BEGIN、カブキロックス、たま、マルコシアス・バンプ、BLANKEY JET CITY (以上、Wikipedia『三宅裕司のいかすバンド天国』より) いろいろ挙げたらキリが無い(それぞれコメントしててもキリが無い)。 で、その『イカ天』が、 30日午後9時から約2時間半の特番として放送。司会を務めていた三宅裕司(56)、相原勇(40)ら懐かしい顔ぶれがそろい、「あの伝説の番組再び!“イカ天2007復活祭”名物バンド激レア映像 今夜限りの大放出スペシャル」と題し、VTRを見ながら当時の熱気を振り返る。番組には「BEGIN」(3人!)や「たま」の石川浩司(通称ランニング)、「FLYING KIDS」の浜崎貴司らも登場予定(スポニチより)。 うわーすげー。 やっぱ審査員だった吉田建や伊藤銀次や村上“ポンタ”秀一、そして忘れちゃならないラッシャー木村とかも出演するのか? 当時は、中学生だったけど、深夜まで起きて観てたもんなぁー。 今のミュージシャン(特にバンド関係)に多大な影響を与えたに違いない伝説の番組だね。 今の自分が聞いたら正直どう感じるのか、期待と不安で胸いっぱいです。 なぜ今頃振り返るのかは、もうどうでもいいや。 当時の音源のCD化や、次回の特番?も可能性があるようで・・・うわっ激熱。 もう今から番組予約決定! ちなみに相原勇って、曙と破局したあと、ちゃんと結婚して、去年また歌手としてCDアルバム出してるみたい(これもウィキより)。 余談でした(笑)。 ウチから比較的近いし、よく知ってる所だし、夕方のニュースでもやっていたのでピックアップ。
で、下記の新聞の記事だけ読むと、罪の無い子供を車ではねて逃げた凶悪犯のようですが・・・。 4日午前10時20分ごろ、東京都杉並区上井草2の西武新宿線上井草駅から東に300メートルほど離れた踏切で、近くの四宮保育園の園児11人が保育士2人と共に2列になって散歩をしていたところ、2トントラック(白色で足立ナンバー)が接触し、3歳の男児が額を約10センチ切る重傷を負った。 トラックはそのまま走り去り、警視庁荻窪署でひき逃げ事件として捜査している。 (読売新聞など) ※これは画像です。 フジテレビ「スーパーニュース」や各局の動画ニュースをまとめると・・・どうやら、走ってきた2トントラックに園児がぶつかったようです(この違いわかる?)。 要するに、踏切を通過してる2トン車に、歩道にいた3歳児が横からヘッドバットしたってこと。 ま、ひき逃げと言えばひき逃げだけど・・・(ぶつけてケガさせたなら手当てなどは当然運転手の義務だからね)。 詳しいこと(速度や車の位置取り等)はわかりませんが、もしかしたら踏切を渡る際の振動などで、運転手は当たったことにすら気付いていない可能性も。 狭い踏切だから、下手すりゃ車道に飛び出して当たってるかもしれないし、一方的に運転手を責めるのもどうかと(法律的にはドライバーが悪いのはわかってますが)。 一緒にいた保育士2人が目を離してたのでは?とか、勝手に動き出す園児をなぜ車道側の先頭に立たせたのか?とか、11人+2人という多人数で他に安全に渡る道は無かったのか?など、保育園側の管理責任も十分に問われるのでは?と思ってしまう。 こういう事故って、車を運転する人は、例え安全な運転をしていても起こり得る事故に思います。 報道の仕方で、こんなにも悪者扱いされちゃうのって怖い(確かに悪いのは悪いんだよ)。 ま、俺が運転手なら園児の動きを見極めつつ(保育士に危険を促しつつ)、徐行から隙を見て一気に加速で状況打開するけどね(園児が死角に入らなきゃの話)。 ってか、元々この踏切はクルマで通りません。 あと、時と場合にもよるけど、踏切ってのは、歩行者が車に道を譲りながら通るのがベストだと考えますが、個人差や地域差があるんだろうなー。 どう思います? 吉野家のアルバイト店員とみられる人物が、豚丼を山盛りした「テラ豚丼」を作った様子を撮影してニコニコ動画に投稿し、ネット上で「不衛生だ」などと騒動になり炎上。吉野家は「大変不安、不快な思いをさせてしまっことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
↓吉野家の謝罪文(吉野家サイトではPDF)。 これは画像です(クリックで拡大)。 (ITmedia) 詳しい経緯は、「痛いニュース(ノ∀`)」で。 空気の読めないアルバイトが、冗談のつもりで作った「テラ豚丼」をニコ動にアップしたら、大騒ぎになったという話。 そりゃアルバイトなんか、客も社員もいない時間帯だったら、遊んでるかもしれないけど・・・。 それをニコニコ動画にアップしたらどうなるか?普通わかるだろー。 しかも、作り方汚ねぇし、調子に乗って「テラ生野菜」まで作ってるし。 炎上してから本人が慌てて削除しても、元動画を落とした人達がいっぱいいるから、もう手遅れTHE END。 すでにYOU TUBEにもUPされてるし、本社にもバレて謝罪するほどの大騒ぎ。 詳しい人が見れば、背景から店舗も特定されるだろう。 コイツ、きっとクビになるだけじゃ済まないな。 下手すりゃ人生終わる・・・。 俺も深夜のファミレスでバイトしてたからわかるけど、けっこうヒマだし、若い連中が集まるといろんなバカなことするんだよねー(吉野家だけの問題じゃないと思う)。 1度休憩の時、自分用のメシで、同じ食材を使って違う料理を作ったら怒られたなー(ハンバーグだかステーキだかを全部乗せて丼にしてみた)。←食材は無駄にしてない 別にいいじゃんとか思ったけど、やっぱルールとかマニュアルが無いとチェーン店ってのは成り立たないものだからね。 忙しい店(時間帯)だと、マニュアルとは別に、手抜きというか臨機応変な対応が求められる場合もある。 でもそーゆーのをお客さんや第3者に知られちゃマズイ訳で、今回のように、自分から動画サイトにアップって、一体何を考えてるのやら・・・。 「ゆとり」とか「KY(空気読めない)」とか言われてるけど、コイツ自身のKY(危機管理・危険予知)の問題だねコレは。 「2007ユーキャン新語・流行語大賞」が3日、発表され、宮崎県の東国原英夫知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、アマチュアゴルファー、石川遼選手(東京・杉並学院高1年)の「ハニカミ王子」が年間大賞に選ばれた。
表彰式で東国原知事は、「賞を獲ったことは“どげんかなったかね”と思います」と話した。石川選手はハニカミながら笑顔でコメントした。 トップ10入りは次の通り。 「(消えた)年金」舛添要一厚生労働相 「大食い」ギャル曽根 「食品偽装」(受賞者なし) 「そんなの関係ねぇ!」小島よしお 「鈍感力」渡辺淳一 「どんだけぇ~」IKKO 「ネットカフェ難民」川崎昌平 「猛暑日」埼玉県熊谷市直実商店会 ま、例年通り、大賞には順当に無難なとこを選んだ感じ。 トップ10入りの言葉って、なんかイメージ悪いのばっかだし。 小島よしお関係は、俺の予想通り入選止まり。 なかなかお笑い系は、その年を象徴するようなのじゃないと大賞になれないんです。 去年も「がっかりだよ!」とか「チョット、チョットチョット」「デンデンデデンデン(武勇伝)」とかノミネートされてたけど、落選。 (ちなみに2006の大賞は「イナバウアー」と「品格」) 個人的には、今年のノミネートの中だと「ルー語」「炎上」「KY(空気が読めない)」あたりがもっと上位だと思った。 「謝罪」とか「値上げ」とかも、今年を象徴してるけど、タイミングが悪かったかな。 来年もいろんな新語・流行語が生まれるんだろうなー。 いつまでも流行に敏感でいられますよーに・・・(寂しい終わり方だな)。
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