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どうしても気になった今日の交通事故の判決。 歩行者対車の事故で、運転手が無罪となるのは極めて異例の判決。 まず、読売新聞の記事。 茨城県ひたちなか市で2003年11月、幼稚園児(当時6歳)を軽トラックではねて死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた同市の男性会社員(36)の判決が17日、水戸地裁であり、河村潤治裁判長は「前方注視、減速の義務違反は認められない」などとして無罪(求刑・禁固6月)を言い渡した。 男性は同年11月1日午後3時55分ごろ、園児の自宅前の市道で園児をはね、脳挫傷などで死亡させたとして、在宅起訴された。 現場は、歩車道の区別やセンターラインのない幅5メートルの道路。検察側は、住宅が立ち並ぶ地域では、人が道路上に飛び出す事態は十分予見可能などと、回避義務違反を主張していた。 要するに、ドンピシャのタイミングでクルマの前に飛び出して(俺的には「飛び込み」)きたら、どんなプロドライバーでも、どれだけ危険を予測しながら安全な運転をしていても避けられないということ。 今回の判決の事故が起きたのが2003年11月って、事故に巻き込まれたドライバーは大変だったと思うよ(下手すりゃ実名報道されてた可能性もあるし)。 警察(検察?)は何でもかんでも「前方不注意」だの「安全運転義務違反」だので立件してきたのがそもそもの間違い。 電車が走る線路上(踏切)では、かなり気をつけて横断したりするのに、クルマが走る車道だと確認もせずに飛び出したり、はみ出したり、信号を無視したり、自転車で蛇行、無灯火、そして逆走・・・。 動物じゃないんだからさ。 ヒトとして法律やマナーってもんがあるでしょ(今回飛び出したのは園児なので、その親に対して)。 警察はもっと歩行者や自転車に対しての教育をすべきだと思う。 駐車監視員を採用したり(以前より駐車車両が増えた)、安全で交通量の少ない道に限って見えない所で白バイが待ち伏せしてたり、何の罪も落ち度も無い俺の自転車を止めて防犯登録を調べたり(笑)・・・。 そんなことするくらいなら、歩道で通行マナー講座でも開催するとか、違反者講習で繰り返し見せられる事故のビデオを駅前で歩行者に向けて上映するとか(笑)、いつも警察官自身がお手本となるような通行を心掛けるとか(コレ意外と重要)、他に何かすることがあるでしょ。 糞ポリスメンが! ま、善良なドライバーを擁護する1つの意見ということで(なぜか警察批判になったけど)。 基本的にはドライバー側に何らかの落ち度があるのは当然と言えば当然です。 でもね、すべてのドライバーが法を守って、制限速度だけでなく、全ての一時停止なんかを守ったりしたら(パトカーのように走っていたら)、世の中ありえないくらい渋滞するから・・・。 PR
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