毎年毎年恒例のチャリティー番組。 基本的にココのテレビ局が大嫌い。 その看板番組であるコレも嫌い(全部を否定するわけではないですが)。 もう、ヤラセとか演出とか過剰な表現が多過ぎ。 CMのタイミングとか、中継先との会話がめちゃくちゃ過ぎて、イライラしっぱなしだった(徳光さんって意外と仕切れないし)。 チャリティーの精神にそういうのはどうかと思う(相手の話くらいちゃんと聞けよ)。 で、最後にマラソンのゴール。 エンディングにしかゴールしちゃいけないかのようなお約束の演出。 そこへ「負けないで」「ランナー」を歌い、「サライ」を合唱。 もういい。 純粋に募金を集めたり、障害者や難民のことを救いたいなら、出演者全員ノーギャラでやって欲しい。 もうエドはるみなんて、仕事を断れないのを承知でオファーして、周りに気を使いながら、お笑い芸人なのを忘れて使命感だけで走ってて、かなり痛々しかった。 遠泳なんて、鈴木大地やバタフライの山本を使ってまでして、引き潮?に流され断念する始末。 なんか主旨が違うような・・・。 ってか、文句を言いつつ意外と観てたり(爆)。 なんか最近涙もろくて(笑)。 SPEEDの話は泣けたね~。 今井絵理子の子供が両耳とも先天性の難聴なのがきっかけで、24時間の為に再結成。 頑張って笑顔で育ててるのは偉い。 SHOGOはどこ行ったんだか(ヒトコトも触れなかったような)。 個人的には、深夜やってた「若井おさむの結婚式」が、ガンダムのナレーションやらコスプレやらで、かなりツボだった。 あとメインパーソナリティの嵐の中で、一番パッとしないリーダー大野くん(笑)。 ただ最近目覚めた顔像(なんて呼ぶのか知りません)を作ってたのの出来が、凄い良かったと思う。 それだけ。 なんだかんだ言って、紅白とコレだけは、半永久的に続くんだろーなー。 ※一度も募金したことないです 関係無いけど、スーパー競馬で新潟記念の実況をおぎやはぎの小木が副音声でやってたのが面白かった。 PR ついに、愛車スカイライン君(19歳)の車検を通すことを決断しました。
ま、それしか選択肢が無かったということなんですが。 だってどこも壊れないでバリバリ元気だし、買い換えるほど金ねぇし、もともといいクルマだし。 ということで、まず車検に通らないであろうツルツルのひび割れタイヤから交換(汗)。 ただタイヤのサイズ(205/55R16)に難があって、やたらと値段が高い。 さすが腐ってもスカイライン君(平成元年式)。 だいたい相場がタイヤ1本2万円くらい(4本だから8万円)。 んなもん出せるかー! で、安いタイヤを探してたんですが、安いのは中国製や韓国製、ピレリの一番ショボいモデルなど。 それはそれで怖いので、最終的にBFグッドリッチというアメリカにあるミシュラン傘下のタイヤメーカーのイエローハット専売モデルのg-ForceSportというタイヤにしました。 雨に強く、高速時に安定するのが売りらしい。 それでも工賃と廃棄代込みで4万3千円。 ・・・全然安くない。 しかも、今まで履いていたタイヤ(ダンロップ・ルマンLM703)より、音はうるせーし、ハンドルは軽くなるし(精密なハンドリングらしい)、新しいからかしょっちゅう小石をカラカラ巻き上げるし(強力グリップらしい。笑)。 ま、慣れるしかないのか。 あとはもう少し運転してみないと、燃費がどうなったのかまで判断出来ない(ウチの子は食べ盛りの食欲旺盛なので通常はリッター6キロです)。 ちなみに、タイヤ交換のついでにオイル&エレメント交換と、ウォッシャー液・ガソリン添加剤・芳香剤も購入。 ガソリン(ハイオクです)も満タン(54L)。 1日で〆て総額6万円。 なんなんだー。 さらに駐車場代(2万5千円)も振り込んで8万5千円。 ばんざーい。 あのー、まだ車検出してないんですけど・・・(爆)。 いったいこれから車検通すのにいくらかかるんだろ・・・。 背筋がゾッとする。 なんか水曜日にJリーグがあるってのは不意を突かれた感じ。
そんな感じの第23節、対東京ヴェルディ戦。 国立でやってて、入場者数26,275人ってことは、仕事終わってから全然観に行けた印象。 ってか、一番最寄りの国立でレッズのリーグ戦があるのは、これが今年最後だったんじゃん。 天皇杯までお預けということで・・・。 試合は・・・日テレの録画放送を見るまで何とも。 後半4分にディエゴに先制され、なかなか得点を奪えず。 ロスタイムにようやく阿部がヘッド(?)で追い付きドロー。 もっと早い時間に1点奪えていれば、って感じかな。 ただ、それでも負けずに勝ち点1をゲットしたのは収獲かと。 東京V 1-1 浦和 後半4分 ディエゴ 後半44分 阿部勇樹 2位3位の名古屋・鹿島がそれぞれ逆転勝ちで1位2位に浮上。 浦和は3位に転落。 まだまだ大混戦は続く・・・。 次回第24節は9/13(土)。 ACL初戦は9/18(日本時間)。 ここからが大変だ。 鹿沼市茂呂の東北自動車道をくぐる市道が16日、集中豪雨のため冠水し、通り掛かった軽乗用車が水没して同市千渡、派遣社員、高橋博子さん(45)が水死した事故で、同市消防本部に続き、県警も、目撃者の通報を受けながら現場に出動していなかったことが24日、明らかになった。原因は、目撃者が伝えたガソリンスタンド(GS)を、別の場所のGSだと誤って判断した「思い込み」にあった。
受理した通信指令課員は具体的なGS名を重要視せず、現場から東へ約1キロ離れた同市さつき町で起きた別の水没事故現場と状況が似ており、その現場の近くにもGSがあったことから、同じ事故と思い込み、出勤を指示しなかったという。 高橋さん本人からも同6時21分、「車内に閉じ込められた。水が入ってきてドアが開かない」と県警に通報があったが、場所を特定できないまま通話がとぎれた。その後、鹿沼署から高橋さんの携帯電話にかけ直したが、通じなかったという。 (毎日新聞) 警察も消防も単純な「思い込み」で、助けることが可能だった人を見殺しに。 ヒドイ。 フツーは通報があったら、どんな気象条件でも現場に行き、捜査するのが仕事だろー。 ほんとバカ。 ちゃんと仕事してくれ。 ・・・ってか、その前に、なんでこのクルマ水没してんの?(この時の豪雨で、このクルマだけ脱出できず) 遺族は、警察や消防だけじゃなく、市に対しても道路の管理責任を怒っているとか。 ちょっと待ったー。 ってかさー、まず軽自動車の屋根まで冠水するような東北道の高架下の道(アンダーパス)を、豪雨の最中に地元の人が通るか? ヘタすると、自分から水たまりの中に突っ込んで立ち往生してたんじゃ・・・。 冠水した場合に進入を防止する赤色灯や排水ポンプも設置されているような道らしいけど・・・(当時作動したかについては確認中とのこと)。 たぶん、クルマが動けなくなった時点でパニックになったんだろうね。 エンストによりパワーウインドウも作動しなかったんだと思う。 そんな時に無理矢理ドアを開けようとしても、水圧で開くわけが無い。 正解は、「窓をぶち壊す」か、「水没するまで待ってドアを開ける」です。 窓を壊すには先の尖った堅いものが必要(力は必要無し)で、水没してからドアを開けるには多少の肺活量(と勇気)が必要かと。 事故当時、相当長い時間に渡り、母親と携帯電話で通話していて、最後に「お母さんさよなら」って言って電話が切れたとか。 この相手が消防なら適切なアドバイスが出来たかもしれないのに、高齢の母親とじゃ一緒にパニックを共有してた可能性もあるね。 警察が携帯に折り返し掛けた時に繋がらなかったのも、この時、母親と話していたから。 ゆっくりと水位が上がっていく中で、冷静な判断と少しの知識も無く、他人任せで自分の身を守れないオバチャン(とその母親?)。 この事故って、警察と消防の不手際だけじゃなく、自業自得な部分もあると思うのですが・・・。 閉会式
また人と金と火薬を使えば何でもいいと思い込んでる中国人(というか漢民族)らしい閉会式。 開会式と同じく、発光ダイオードと鳴り物と原色と作り笑いだらけで気持ち悪い。 やっぱりこの国にエコとか環境保護はありえないと感じた。 ロンドンオリンピックのセレモニーと比べると、自由な表現の少なさは一目瞭然だね。 ジミーペイジとベッカムに不覚にもテンション上がったし(笑)。 あと閉会式でさえ自分の国にしか声援を送らない気がするイメージの中国人って、やっぱり異常だと思う。 この国が、選手の育成・強化と大会の運営・保守管理に、どれだけの国力を費やしたか計り知れない。 デモの統制や取材・言論の抑圧も行ってきた。 国内にも抑え込まれた地域・民族・団体などが無数に居たはず。 国際的には、マイナスなイメージも多く伝わった。 北京五輪終了後、中国という国が何ヵ月維持できるか見守りたいと思います。 総括 日本のメダル数は、金9銀6銅10(メダル総数25)。 アテネの結果(金16銀9銅12)が出来すぎていたとはいえ、ちょっと少ない印象。 お家芸と呼ばれる種目で現状維持か不振だったことと、過去の実績に頼り過ぎていて新しい選手があまり出て来なかった感じ。 ただ競泳と陸上のリレー種目でのメダルなどは、今後に繋がるし、メダルには届かなかったけど初入賞した種目も多かった。 ナショナルトレーニングセンターも出来たし、今後の日本選手の活躍に期待出来る部分も少しはあるかなと。 (ただし、ロンドンではもっと少なくなると思われます。) でも、韓国(金13銀10銅8)に負けたのがスゲー悔しい。 人口も経済的にも日本が上なのに、この差はなんなのかは日本政府が中心となって考える必要があるのでは? テレビ中継に関しては、どの局も可もなく不可もなかった感じかと。 観客には、日本に対してのブーイングと中国に対しての声援で、最後までイライラしっぱなしだった。 判定に関しては、谷亮子の準決勝でやや疑問があった以外は、観客に影響されることも少なく、大した問題は無かったかな(あくまでも日本選手に対する個人的な見解)。 あと、今大会で印象に残ったのがフェルプスとボルトの2人。 世界新を連発しての8冠と3冠。 たぶん人類の進化による突然変異的な生き物なんだろうと思います。 フェルプスは、1日に12000キロカロリーを摂取し、35cmという足のサイズを活かした泳ぎとレーザーレーサーで、ボルトは、わけわかんない祈りと踊り(笑)と走りで前人未踏の9秒69&19秒30。 今までの常識では考えられない記録を残した2人の共通点は「よく食べよく寝ること」。 こいつらはドーピングじゃなくて、DNAをちゃんと調べたほうがいいと思う。 個人的にはやっと終わったーって感じ。 日本選手の全てのメダルと入賞と注目競技の結果に、コメントを付けたのは正直疲れた。 逆にブログが読みづらくなったし、文章もいい加減になった(笑)。 4年後は、書きたいことだけ書きます(それまでブログやってるかは不明)。
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