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1日午前2時55分ごろ、大阪市浪速区、鉄筋7階建ての雑居ビル1階の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」から出火。同店約220平方メートルのうち約37平方メートルと天井や壁を焼いた。中にいた男性客15人が逃げ遅れて死亡、男性9人と女性1人の計10人がけがをし、うち1人が重体、2人が重傷。 浪速署捜査本部は同日午後、現住建造物等放火と殺人、殺人未遂の疑いで、火元とみられる個室を利用していた大阪府東大阪市、無職小川和弘容疑者(46)を逮捕した。 未確認な情報ですが、「R18」で男性専用の個室ビデオ店らしい。 個室のビデオ店なんて行った事すら無い。 夜間1500円という料金のため、仮眠などの目的で利用する客が多い模様。 全32室に26人の客ということは、平日の深夜に8割も客が居たことになる。 画像を見た感じだと店内も個室もカラオケボックスを少し小さくした印象。 これらの状況で午前3時に出火すれば、どこの似たような店も大惨事になりうると思う。 しかも、中央の個室から出火した後に店内の照明が消えたらしい。 店に消防法上の問題は無かったとしても、逃げ延びたのはすぐに煙に気付くことが出来て店の構造を把握していた人のみ。 店員の避難誘導に関しては、出火を知って119番した際に、全員の客を起こして知らせても良かったとも思えるけど、定期的に避難訓練したり、マニュアル化してない限り難しいんじゃないかと。 ビルの1階での約40平方メートル(店の約2割)の火災で約1時間半後に鎮火でも15人の死者。 過去にもあった歌舞伎町での雑居ビルやカラオケボックスの経験を活かして欲しかった。 不可解なのは小川和弘容疑者の動機。 店には午前1時半ごろ、友だちに連れられて来たらしい。 「生きていくのが嫌になり、キャリーバッグの荷物などにライターで火を付けた」 「火を付けて煙が充満し怖くなり部屋を出て逃げ出した」 「火を付けたら死者が出ることも分かっていた」と供述しているという。 身勝手で臆病で計画性もまるで無く、完全に理解不能。 個人的には、 「友人に連れて来られたエロビデオ見放題の場所で、来店1時間半後の深夜の3時に、死にたくなって、自分の荷物に火をつけて、怖くなって逃げ延びる。」 という流れがわけわからない。 個室ビデオ店って、死にたい願望とは正反対の何か目的があって来店する場所のはず。 たとえ死にたくなったとしても一緒に来店した友人が近くに居たはず。 子供じゃないんだから、火をつけたらどうなるかという予測と覚悟が何も出来ていない。 これだけ無差別に他人を巻き込むのは、テロだよテロ。 不景気が続き、こういう奴がまだまだそこらじゅうに居るとなると、1人での外出中はますます気が抜けなくなった。 PR 都民の日だけど、仕事して、埼玉の浦和レッズを応援してもいいんです。
今日は「すべてはここから始まった」でお馴染みの聖地・駒場(笑)と、我らがテレビ埼玉のコラボレーション(都民ですが)。 埼玉スタジアムが完成する前には、しょっちゅう観てた懐かしい組み合わせ。 そしてベンチには岡野の名前が(爆)。 スタメンは闘莉王に代わり堀之内、平川に代わり山田が入った形。 前半15分にタカアンドエジのワンツーでチャンスを作る。 これだけでイケそうな気がしてきた(笑)。 ちなみにテレたま実況で、闘莉王が2人居てくれれば「ダブルトゥーリオ」みたいなバカな会話をしていた。 そんなチーム嫌だー。 で、試合はなぜか京都ペース(!)、フェルナンジーニョがオーバーヘッド自爆負傷退場の直後・・・。 前半26分、クリアミスを拾った中谷がスルスルと抜けて決める。 なぜか今日の駒場はピッチが悪く、なぜか芝に足を取られてるのはレッズのほう。 前半39分、抜け出した山田がシミュレーションでイエロー?どう見てもPKだろーそれ。 前半40分、ポンテのピンポイントFKをエジミウソンがキレイにヘッドで合わせ同点! さらに前半42分、エジが粘り、ポンテがGKを交わし、高原が押し込み逆転! タカアンドエジのアベックゴール!(もしかして初めて?) 前半終了と同時に裏番組のビッグダディへ(笑)。 後半開始4分、ポンテのFKのミスから京都にポンポンと繋げられ、最後は柳沢がポンで同点。 完全にやられた。 啓太の動きにキレが無いのが気になる。 後半19分、後半消えてた相馬OUT、平川IN。 後半23分、またまたポンテOUT、永井IN。 後半34分、高原OUT、チーム得点王に並ばれた闘莉王がFWとしてIN(笑)。 ここからドン引きの京都に対して猛攻を仕掛ける。 後半42分、闘莉王の胸トラップからのボレーがクロスバー直撃。 後半44分、闘莉王の左足がゴールのわずか右。 結局そのまま試合終了。 浦和 2-2 京都 前半26分 中谷勇介 前半40分 エジミウソン 前半42分 高原直泰 後半4分 柳沢敦 リードして折り返しながら追い付かれ痛恨のドロー。 ホームでありながらピッチに泣かされたのと、前半の山田のはPKだろー。 シュートが少なかったのと、2失点目は京都を褒めるべきかもしれないけど、全体的に浦和の動きが悪かった。 しかし、なんでまた2得点に絡んでたポンテを途中で下げたんだろ?(それならそれで、たまには梅崎も使って欲しい) ま、こんなゲームしてても再び首位に立った鹿島とは勝ち点2ポイント差の4位。 厳しいスケジュールの中でもチームが1つになって結果を残せば、全然乗り切れると思うのですが・・・それがなかなか出来ないのが今シーズンの浦和レッズだったり。 消化不良で溜まったパワーの矛先が日曜日の千葉戦(TBSが生中継!)へと向けられる事に期待しましょ。
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