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マイケル・ジャクソンが死んだ日のフジテレビ緊急特番「マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか?」を観た感想。 速報という形で前記事に書いたけど、書き足りないのと全然まとまらないので、特番のついでに別記事で。 スタジオに、マイケル好きの小倉さん、エンターテイメント好きの笠井さん、アメリカ好き(笑)のデーブ・スペクターはいいとして、ウエンツ瑛士と眞鍋かをりと中野美奈子はなんで居たんだろ? 2時間を通して度々流れる幼少時の「ジャクソン5」の唄と映像は、やっぱり凄い。 あの天才的なリズム感とソウルフルな歌声はなんなんだろうね。 そしてソロとなってからのオリジナリティのあるダンスと名曲の数々。 いやー本物のムーンウォークは、何度観てもスゲー。 さらに13分間もある「スリラー」のプロモーションビデオをノーカットで放送。 マイケルの追悼番組をやって偉業を紹介する上で、コレは避けては通れないと思う。 当時はMTVなどで嫌というほど観たのに、27年経った今観ても斬新でカッコイイ。 たぶん今でも家の中探せば、ベータのビデオテープに入った「スリラー」があるかも(笑)。 番組中ブラザーコーン(トムさんのほうだっけ?)が言ってたように、計画されてた来月からのツアーの内容が、表に出ないままになったのは残念。 絶対何か新しいことをやってくれる人だっただけに・・・。 で、肝心の「なぜ死んだのか?」については、直接的には鎮痛剤を常用していた影響で、心不全を招いたと推測してた。 ま、断定できるものは現時点では何も無いわけで、これについてはしょうがない。 番組自体は、最後のほうはCMだらけでグダグダに(おかげさまで文章もめちゃくちゃです)。 ただこれで、偉大なエンターテイナーであり「KING OF POP」と称されたマイケルは、今日から伝説の中の人になった感じ。 晩年は、借金苦で子供とビックカメラ好きの整形したお騒がせオジサン(爆)だったけど、大スターは大スターだったわけで・・・。 いろんな部分で、現在の音楽界に影響を及ぼした偉人であったことに変わりはないわけで・・・。 ご冥福をお祈りいたします。 PR 米ロサンゼルスタイムズ紙(電子版)は25日、歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)が、呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に運ばれたと報じた。 同日午後12時25分(日本時間26日午前4時25分)ごろ、市内のジャクソンさんの自宅から通報があり、救急隊が駆けつけた。ジャクソンさんは息をしておらず、救急隊が心肺蘇生術を行って病院に搬送したという。
(読売新聞) いきなりのニュース速報。 どうしたんだマイケル!? あ、今、めざましテレビでも報道してる。 詳しい容態は不明。 (体調不良で?)7月のツアーが延期されていたとの情報も・・・。 薬の服用により心臓の持病があり、心臓発作??? なんだかショッキングなニュースだけど、マイケルももう50歳なんだね。 詳しいことがわかり次第、追記&編集します。 07:07追記 米国の芸能ニュースサイト「TMZ」は25日、歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)が呼吸停止状態でロサンゼルス市内の病院に運ばれ、死亡したと報じた。 (読売新聞) ついに死亡の報道が・・・。 07:26追記 ロサンゼルスタイムズなどアメリカの各メディアが一斉に死亡と報道したらしい。 詳しい死因などは明かされず。 ご冥福をお祈りいたします。 オレは7つ歳上の兄貴の影響で、小学生の頃からMTVやベストヒットUSAを観て育った。 マイケルでいうとちょうどスリラーの前後。 今では歳も取り多少違う人間(?)にはなったけど、あの頃のマイケルは本当に凄い大スターで輝いてた。 もうあの天才的なエンターティナーが二度と戻ってこないのは残念で仕方ない。 そうか、マイケルも逝っちゃったか。 さっそく今夜フジテレビで追悼番組が放送されるとのこと。 マイケル・ジャクソンの偉大さと影響力をわかってるのはフジだけか。 それを観てからあらためて書き直すか別に書きます。 別記事[「マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか?」を観て]
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