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昨日のニュースなんですけど、ちょっとだけ感慨深いものがありまして。 ソニーは23日、3.5インチフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了すると発表した。現在でもシェア7割の国内最大手だが、パソコンに接続して使うUSBメモリーなど大容量記憶メディアの普及が進み、役割を終えたと判断した。他の国内大手メーカーは既に撤退している。 ソニーは81年に世界で初めて3.5インチのフロッピーディスクを発売。パソコンやワープロの記憶媒体として広く普及した。02年度のピーク時に4700万枚を国内出荷したが、09年度には1200万枚に落ち込んでいた。海外での販売はインドなど一部を除き、3月末で終了している。 (毎日新聞) 子供のころに最初にウチへやってきたのが、3.5インチのフロッピーディスクドライブ(FDD)を搭載したNECのパソコンでした。 時代はまだ8インチや5.25インチのフロッピーが主流だった頃です。 25年くらい前の話だから、知らない人は多いだろーなー。 磁気テープからPCへデータを読み込んだ経験もありました(今のファックスみたいなピーガガガって音がするやつ)。 それからCDやMOが台頭するまで、3.5インチが一世を風靡したんだよなー。 ウインドウズが主流になってからも、しばらくはPCにFDDが搭載されてた。 ウインドウズを95から使っていたその名残で、今もウチにはデータの入った3.5インチのフロッピーが残ってる。 会社からエクセルやワードのデータをフロッピーで持ち帰り、家で作業したんだよなー。 あのディスクを入れた時のガシャンっていう感触が懐かしい。 書き込み防止の為の「爪」も付いてたっけ。 ちなみにドクター中松が発明したってのは間違いとのこと。 ※似たような特許をIBMが買収したことはあるらしい その3.5インチフロッピーが2011年の3月末でソニーから販売終了になることが決定。 海外や他の国内メーカーに続き、ついにソニーまでもが撤退。 09年度には約1200万枚(産経新聞では約850万枚)の出荷なら、まだそこそこの需要はあるみたいだけど、利益やコストの面でしょうがないのかなーと。 記録容量が2HDで1.44MBしかないもんなー(笑)。 MP3だと1曲も入らない。 今じゃ4GBのUSBメモリが1000円で手に入るし、DVD-R(4.7GB)なんてもっと安いもんなー。 悲しいけど、お別れです。 さよなら3.5インチフロッピーディスク(涙)。 PR
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