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勝負事で縁起を担ぐとか、占いとか迷信などは、あまり好きじゃないのですが、ドイツのレーブ監督は青いVネックセーターで3連勝中なので、そのまま着るらしいとか。 もう1つ、今大会注目を集めてるのが、ドイツの水族館にいるタコの占い。 このタコはグループリーグから予想が100%的中だとか。 で、今回そのタコの予想がスペインだったとか・・・「セーターvsタコ」どうなりますやら。 準決勝 ドイツ 0-1 スペイン 後半28分 プジョル さすがに事実上の決勝戦と呼びたくなるようなカード。 起きたのに、キックオフを待たずに落ちました。 で、起きたのが後半。 ドイツのレーブ監督がちゃんと縁起を担いで、青いセーターを着てますねぇ。 どうでもいいのですが、レーブ監督は柴田恭平にも野口五郎にも似て無いかと・・・(かといってほかに思い付かない)。 で、その観始めた後半ですが、予想通りどちらもお互いの長所を生かしてチャンスを作ってる。 サッカーって素晴らしい。 そして後半28分、左からのシャビのCKに身体ごとヘッドで合わせたのはプジョル! 今大会、攻撃面であまり目立ってなかったプジョルが、ここで来たかー。 てか、何度観てもすげーヘッド(笑)。 そのプジョルがドイツの攻撃を弾き返し、パスで時間を上手く使い、試合終了。 いい試合でした(前半観てないけど)。 先制点がカギを握るとは思っていたけど、まさか体格で勝るドイツ相手にセットプレーからアタマで決めるとは。 プジョルの気迫が勝った感じ。 ドイツはあれだけ強い内容でイングランド・アルゼンチンを撃破してきたのに、EURO2008と同じような結果になってしまいましたか。 というか、タコ占い恐るべし。 なにかの「演出」や「やらせ」っぽいものかと思ってたけど、セルビア戦もイングランド戦もアルゼンチン戦も、そんで今回のスペイン戦も的中させやがった。 ドイツに居るのに、ドイツの敗退を的中させちゃうって・・・このタコの運命はどうなっちゃうんでしょ。 ということで、2010南アフリカ大会決勝はオランダvsスペインとなりました。 どっちが勝っても初勝利だし、初戦で負けてるスペインが勝っても初めてのことらしい。 決勝は7月11日(日)27:30から! その前の10日(土)27:30に3位決定戦ウルグアイvsドイツがありますよ。 PR
ちょっとだけ仕事に関係する話なんですが、わかる人にはわかって、わからない人にはわからないように書きます(出来るのかそんなこと!?)。
※あ、別に測量とかそういうお仕事じゃありません。 ある時、目の前のじいさんが、正確に距離を測ろうとしていた。 必死に2メートルに目盛りを合わせているわけですよ。 しかもミリ単位まで。 それをこっちは善意で手伝ってあげてるわけですよ(よくあることですね)。 それはまぁいいんだけど、測る際に基準としていたのが垂直に伸ばした目印なんだよね。 で、その2メートルの両端が水平かどうかを全く気にしていなかったんだよね。 ま、俺もめんどくさいから口出ししなかったんだけど、数センチの高低差のまま2メートル測ると、どれだけの誤差が生じるのか興味があった。 んで、たしかこれって公式で出せたよな?と考え、思い出したのが三平方の定理(通称:ピタゴラスの定理)。 はい、そのあと空いた時間に携帯で調べて、携帯の電卓を使って解きましたよピタゴラスの定理を。 俺は文系だから、実に17年ぶりの方程式だったけど(笑)。 要するに、直角三角形の二辺のそれぞれの二乗の和が、一番長い斜めの辺の二乗に等しいってやつ。 公式だと「aの二乗+bの二乗=cの二乗」ってヤツね。 (この公式だけ検索して調べた) 高さの誤差が10センチメートルあったとしてこれに当てはめると、 10の二乗+xの二乗=200の二乗(2m=200cm) で、これを解いていくと、 xの二乗=200の二乗-10の二乗 xの二乗=39900 となり、 答えは、 x=約199.75 ということは、10センチメートルの高さのズレのまま2メートル測ると、2.5ミリメートル短くなる! うまく説明できたかな? 結論としては、ミリ単位まで正確に距離を測りたいのなら、そんな目測でやらないで、水平器かなんか持って来て測らないと意味が無いってこと。 俺の計算だと、(2mを計測する場合)約6.33センチの高さの誤差で1ミリ短くなるはず。 目測で水平だと思っても、その時の地形や目線や背景で、数センチくらいの高さの誤差は出るもんなんだよ。 ひとことでいうと「いい加減」だし、結果的に「二度手間」になる。 このNさんは仕事も遅いし、正確性も無いし、ほんと素人だなーと思った。 ね、わかる人には、なかなか面白いでしょ。 ただ、これを面と向かって言うと、(仕事上の)問題になるか、ケンカになる可能性が・・・(苦笑)。 今まで数学をネタにしたことなかったので、ちょっとだけ挑戦してみた(爆)。 たまにはイイでしょこんなのも(よく読むと、ただの仕事関係の愚痴だけど。笑)。 ってか、「2乗」(ちいさい2の上にくっついてるやつ)ってどうやって変換するんだろ? ※「^」で表すことしか出来ないのかな?(文系っぽい) 追記: 川の果てさんのご指摘により、ブログの機能に「上付き文字」というのを発見。 それで表記すると、『x2』となりました。 これは全てのブラウザやケータイで、ちゃんと見れてるのかな? また新たな疑問が・・・(笑)。
相撲中継も観るし、携帯を機種変したばかりだけど、「NHK名古屋場所中継断念」と「ドコモ来年4月にSIMロック解除」の話題はスルーします(あと「新型PS3」も)。
なんかね、取り上げたい話題が5つも6つもある日ってのが、たまにある。 新聞もテレビのニュースも活字や時間に制限があるわけだから、自然現象以外はうまく分散してもらえないですかねー(笑)。 準決勝 ウルグアイ 2-3 オランダ 前半18分 ファン・ブロンクホルスト 前半41分 フォルラン 後半25分 スナイデル 後半28分 ロッベン 後半47分 ペレイラ いよいよ準決勝ですよ。 ウルグアイとオランダで略してオラグアイ戦ですよ(もしくはウルルとオララ)。 お互いに準々決勝で出場停止者を出してるけど、ウルグアイはスアレスが不在なのがキツイ。 関係ないけどウルグアイの国歌って、歌詞がないと思った曲の中盤あたりで突然歌い始めるよね(笑)。 緑と水色とオレンジがキレイなのに、試合はガツガツ激しい攻防。 前半18分、左サイドの遠目からゴール右上の隅にズドンでオランダ先制! 凄いコースに飛んでった。 前半41分、ウルグアイもフォルランのミドルで同点! フォルランのパワーでカーブがかかった。 ウルグアイって、したたかというより、ずる賢いよね。 後半もそれぞれのカラーがはっきりした楽しい展開。 後半25分、スナイデルのシュートがDFに当たって?オフサイドポジションに居たファンペルシーの脚をすり抜けてゴール!(スナイデル5点目) ん?微妙なゴールだぞ。 その直後、左サイド・カイトのクロスにロッベンがヘッドで合わせ追加点! ありゃりゃウルグアイきついな。 しかも39分にフォルラン下げてるし・・・なんで? でもロスタイムにFKからのトリックプレーでウルグアイ1点返す! なんかグッチャグチャのまま試合終了。 オランダ決勝進出! ま、オランダは攻め続けた結果だと思う。 ウルグアイは1-1のまま延長に持ち込みたかっただろうなー、あのオランダ2点目は疑惑の判定だなー。 で、直後に追加点を与えちゃったのがデカかった。 スアレスが欠場で3失点はキツイ。 ということで、明日はドイツxスペインの大一番。 事実上の決勝戦だね。 いいプレーとクリーンなジャッジを期待します。 これも触れておかなきゃならない、昨夜の大雨の話。
昨晩のゲリラ豪雨が石神井川を直撃し、下流の北区で氾濫したらしい。 東京都によると、練馬区・板橋区・北区などで床上と床下を合わせ約180件の浸水被害があったとのこと。 えー石神井川がっ! (これ、さっきのニュース映像で初めて事態の深刻さを知った) というのも、俺は降り始めた頃に東京ドームに入場してしまったので、全然雨に降られてない。 ただ、機種変した携帯のiコンシェルのひつじ君が頻繁に報告してくれてた。 東京23区西部に雷注意報から始まり 東京23区西部、大雨・洪水注意報 西武池袋線の飯能付近で線路が冠水 東京23区西部、大雨・洪水警報 東武東上線が大雨の影響で遅延 そしてついに20時55分、23区西部に土砂災害警戒警報が発表 「どしゃさいがい?」何これ?って隣のAさんに聞いたのを覚えてる(笑)。 東京に30年以上住んでて、初めて聞いた警報の気がした。 まさか石神井川が氾濫していたとは・・・。 以前は頻繁に氾濫していた妙正寺川や神田川は治水工事がほぼ完了し、判断やタイミングさえ間違わなければ溢れたりしなくなったというのに、練馬区ゆかりの石神井川がこうなるのってあまり記憶に無い(白子川は確かある)。 で、その時の板橋区板橋では1時間に107ミリとかいう、物凄くでかいバケツをひっくり返したような雨だったらしい。 さらには練馬区土支田付近(谷原?)で停電もあったようだし、その影響からか我が家のアナログBSの映りも影響があったよう(未確認だけど)。 練馬と板橋がゲリラに狙われる覚えなんて無いんですけどー。 どうやら今晩も関東地方南部で1時間に50ミリ以上の激しい雨が予想されるとのこと。 さっき洗濯物を干したのに・・・。 あ、雷も伴うのかよ。 W杯準決勝の為にグッスリ眠れないじゃないかよ。 注:河川付近の方はくれぐれもお気をつけ下さい。 忙しくてブログを更新するヒマが無いけど、これだけは外せないニュース。
毎年7月4日のアメリカ独立記念日恒例のネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権に、今年は不参加して観戦していたフードファイターの小林尊が、大会終了後、警官の制止を振り切りステージに上がろうとしたことで逮捕され、翌日釈放されたらしい。 まず、小林尊とこの大会に関しては、3年前と去年もこのブログで取り上げてる話題。 ※いろんな説明は過去記事にて 2007/06/28[小林尊、顎関節症に] 2007/07/05[小林尊、7連覇ならず] 2009/07/05[小林尊、雪辱ならず] ↑けっこう熱い話なんだよね(笑)。 ただ、今回は警察沙汰になったおかげで、いろんなメディアが取り上げて、各方面からバッシングや擁護コメントが送られてる。 俺も好きな「選手」だし、頑張ってもらいたいんだけど、めざましテレビでの映像を観る限りじゃ完全に我を忘れて警官に抵抗しちゃってる感じ。 うーん、正直なところよくわからない。 要するに、まず大会前に契約上のトラブルがあったらしく、で大会後に会場で「小林コール」が起こった事に対してのアクションだったよう。 産経新聞によると、 小林さんは今大会へも出場のために交渉を続けてきたが、「米国内の他大会に出場できない」とする条項がネックとなり、マネジャーは「残念なことに、合意に達することができなかった」と話している。 このことは小林尊のブログ(コチラ)にも書かれているのですが、やっぱり何か人種差別的なものというか、アメリカ人以外の優勝を拒む圧力が加わっているとしか思えない。 日本に居るとわからないのですが、アメリカ本土では日本人に対する差別や対抗意識みたいなものが、まだまだ根強くあるようなのです。 今年から活動の場をアメリカに移し、本人曰く「世界記録を更新して優勝する準備はできています」とあったのに・・・残念。 逮捕されちゃったのはアレだけど、でも大会を荒らしたり、優勝者を批判するような奴じゃないので、単純にプロとして声援に応えて、観衆に自分の存在をアピールしたかっただけかと思います(いい方に解釈すると)。 今年はダメだったけど、なんとかアメリカの世論を味方につけて、来年こそは優勝して欲しい。 日本人として、命を賭けて世界でフードファイトする小林尊(ちょっと大げさ?)を、今後も応援したいと思います。
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