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18日午前7時40分ごろ、12トンクレーン車が、対向車線脇の歩道を集団登校中の児童の列に突っ込み、児童6人が死亡。 県警鹿沼署によると、自動車運転過失傷害容疑で逮捕したが容疑を自動車運転過失致死に切り替え、事故の状況などを詳しく調べる。 鹿沼署によると、クレーン車は対向車線の縁石の切れ目から歩道に進入。歩道の真ん中にあった金属製ポールを倒し、道路脇の納屋を壊して止まった。縁石からポールの間にタイヤ痕が残っていたという。 (時事通信より抜粋) ※念のため、被害者も加害者も名前は削除しました なんともやるせない事故です。 朝の片側一車線の国道の直線で、ほぼ速度を落とさないままセンターラインを超え、対向車線の歩道の先に突っ込むか普通? しかもクレーン車の中では小さめでも、重量が12トンあるってことだから、自走が出来るってだけでそんなに速度は出ないはず(同じ12tラフタークレーンでスペック上の最高速度が49km/h)。 容疑者からアルコールは検出されず、勤務態度も真面目だったというが、ブレーキ痕が残っていないらしい。 ということは、飲酒でもなく、これだけ右に逸れてることから脇見や携帯電話でもなく、大型特殊の免許がなきゃ運転出来ない車両なので操作ミスでもなさそう。 原因はおそらく「居眠り」か「意識障害」?(クルマの形状からタイヤのパンクやハンドルのトラブルなどは考えにくい) それが、たまたま集団登校中の小学生の列を巻き込み、6人が犠牲に。 この状況じゃ、たとえ大人でも予測出来ないし、避けることも難しいと思う。 どんな状況でも、子供達の命を守らなきゃいけないのが大人の役割なんだけど・・・非常に残念です。 つい先週の平日の昼過ぎ、完全に居眠りしてる運転手を見た(深夜はよくあるけど昼間は珍しい)。 なんか左に寄って走ってるなーとドライバーの顔を見たら、目を閉じてた。 たぶん時間にすると3秒間くらいで、すぐに体勢を戻してたから大丈夫だったけど、あーいうのが危ない。 2月くらいには、夕方の北池袋駅前の踏切で、警報機が鳴ってから進入したプリウスが、横に広がって歩く歩行者を警戒しながらゆっくりと走っていたら、踏切が閉まりかけ、あわてて遮断機を押し退けて行ったのを見た。 あそこは踏切の距離が長い上に、路面の凹凸が激しく歩行者の往来も多い場所。 しかもプリウスのエンジン音が聞こえないもんだから、(遮断機が下りかけてるのに)歩行者も平気で道を塞いでた。 ドライバーの顔は見えなかったけど、警報が鳴ってから進入して、クラクションも鳴らさず、アクセルも踏まないとか、あーいうのも超危険。 てか、下手クソな運転手が本当に多過ぎる。 クルマに乗る時には、体調を整えて、いつもよりテンション(意識レベル)を少し上げて乗るもんだ。 車内に快適な環境やリラックスを求めるよりも、テンション上げるための音楽や、眠気を覚ますための飲み物やガムを常備するべき(安全性を優先するってこと)。 それでも、「ヒヤリ」や「ハット」したら、最悪の事態(事故)を回避するための対処を取るように常に心掛けなきゃいけない。 クルマってのは、ほんのちょっとのミスで人の命を奪い、自分や他人の人生を台無しにする乗り物だってことを全員が自覚しなきゃ事故は無くならないと思う。 バイクだって自転車だって、事故の規模は小さくなっても同じ事。 って、似たような事をこのブログで繰り返し言ってるけど、何も変わらないし事故がゼロにはならないのが現実なんだよなぁ。。。 PR 朝のニュースを観て、超アガった!
で、今日一日中BOΦWYの曲が頭の中に流れてた。 さらに今、奥から『LAST GIGS』を引っ張り出して聞きながら書いてる。 ってか、かなり久しぶりにBOΦWYを聴くのに、イントロを聴いただけで全曲歌詞が出てくる。 だって、どストライクのBOΦWY世代だもんなー。 もう解散してから23年経つのか。。。 (絶頂期の当時は解散宣言しただけでニュース速報になったんだよね) やっぱりBOΦWYってバンドは、今聴いても色褪せてない伝説のバンドだし、ヴォーカルとしての氷室京介は間違いなくカリスマなんだよ。 氷室ももう50歳の節目で、もともとアニバーサリー公演を予定していたのが震災で変更になり、氷室自身が行える支援の方法を模索し、全曲BOΦWY時代の曲で6月11日にライブをし、収益金は全額復興義援金として寄付することになったらしい。 全曲というのは初めてとのこと。 しかも場所がBOΦWY解散の地である東京ドーム。 これはアツイ! 布袋のアニキも、ついこの間被災地に自ら行って、トラック野郎のトラックにサインとかしてた(歌や演奏はしてなかったはず)。 まだ2人は仲直りしてないのか?(爆)、と思ったけど、実は不仲で解散したわけじゃないらしい。 シークレットゲストでもいいから2人のツーショットが観れたら、それだけでビッグニュースになるけど・・・。 で、ラストは「最後に夢を見ている奴に送るぜ!DREAMIN’!」って言って欲しい。 ま、権利の問題だろうから、いろいろオトナの事情があるのかもしれないけどね。 調べてみると、2004年のソロ15周年の時に一夜だけ『21st Century Boøwys Vs Himuro』と題したライブをやっていて、DVD化もされてるみたい(知らなかった)。 お、それの1曲目はやっぱりB・BLUEだ(笑)。 ってことは、その時やった楽曲は今回も出来るってことでいいんだよね? さらに、これまで歌うことの無かった別の楽曲もやるらしい。 うわ、すげー楽しみだ。 共感するのは日本全国の30代と40代の男子限定だけど・・・(笑)。 チケット(¥7800)は倍率高そうだから、せめてストリーム中継とかしてくれないかなー(DVD化しても絶対売れる)。
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