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東京都下水道局が職員の制服用に作製したワッペン2万枚について、デザインが都の内規に反するとして約3400万円かけて作り直した問題で、石原慎太郎知事は10日、定例記者会見で「本当にたまげた。骨身に染みて反省するよすがにさせる」と述べ、作り直しを決めた同局の幹部らを処分する方針を明らかにした。 石原知事は、この問題を報じた読売新聞を掲げながら、作り直す前のデザインについて「東京の下水はきれいだなって感じがするし、いいじゃない」とし、「規格に合わないからと作り直して、バカじゃねえかほんとに」と怒りをあらわにした。 最初のワッペンには、イチョウ形の都シンボルマークの脇に、水色の波線が添えられたが、同局は、「マーク使用の際に他の要素を加えない」という都の内規に反すると判断し、作り直した。内規は、マーク制定の1989年に作られたが、都の担当課は「使用方法で混乱しないよう一定の約束事を設けたが、強制ではない」としている。 上が最初のワッペン、下が作り直したワッペン。 (読売新聞) ほんとバカな話。 石原さんよく言った。 そして読売、ナイススクープ。 (「3400万円がドブに」って、ピッタリのタイトルだし) 4月10日付の読売の記事によると「事前に規定を見ていれば防げたもので、担当者のミス。多額の費用負担を生じさせて申し訳ない。次のデザイン更新は何年先になるかわからず、それまで誤ったワッペンを続けることはできなかった」と下水道局は説明してるらしいけど・・・。 ってか、多額の費用を使う前に、水色の線1本入れることがそんなに違反か? 少し調べれば、「強制ではない」ってことがわかったんじゃ? 自分達のメンツと3400万円の税金を天秤にかけて・・・メンツを選んだだけじゃ? で、結局ワッペン作り直しに関する一連の事実は非公表かよ。 やりたい放題だな。 ほんと、都の下水道局ってバカだと思う。 水道局もアホだけど、こーゆーの見てるとまだマシに見えてくる。 都内の河川の事業と、下水道のインフラはお見事なんだけど、実はいろんなとこに細かい矛盾があったりする。 最近は雨が1滴でも降ったら、作業が全面中止とか(雑司が谷での事故以来)。 至るところで下水管が壊れてたり、排水が機能していなかったりとか(見て見ぬ振り)。 大雨が降ると、生活排水が河川に垂れ流しになるとか(コレ、環境にマジでヤバイと思う)。 ほかにもいろいろ・・・。 ま、個人的に嫌悪感があるとこなんだけどね(笑)。 けっこう俺って執念深い(爆)。 PR ∴ この記事へのトラックバック
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さて日曜です。
ちょっと前を振り返り
ましょう。
また、いつもの石原流。
下水道局ワッペン無駄な作り直し 石原知事「バカだね」
制服につくワッペンに
入れた波線1本のデザイン
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