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鈴鹿でのF1グランプリ開催が今年で最後になる。 鈴鹿サーキットは故・本田宗一郎が完成させた日本モーターレージングの原点。 実に20年もの間F1で様々なドラマを演出しファンを魅了してきた。 来年からはトヨタの支配下である富士スピードウェイで開催される。 それが時代の流れと受け入れるしかない。 ドライバーのテクニックとマシンの性能の全てが求められるいいサーキットなので、また戻ってくる事を願いたい。 ちょうどミハエル・シューマッハ(フェラーリ・37才)も今期限りのF1引退を表明した。 若手の台頭と肉体的な限界に関しては本人が一番良くわかっていての判断だろう。 今年は昨年の年間チャンピオン、フェルナンド・アロンソ(ルノー・25才)とドライバーズポイントで並んでの日本グランプリとなった。 フェラーリのシリーズ中盤からのチーム一体となった追い上げは目を見張るものがある。 ブリヂストンもその中の1つ。 コンストラクターズでもルノーに1ポイント差、地元鈴鹿では負けられない。 またTOYOTA、HONDA、今年から参戦のSUPER AGURI F1チームも日本GPとあっては結果が求められる。 予選 ポールポジションを奪ったのはフェラーリのフェリペ・マッサ。 2番手にM・シューマッハ。 フェラーリはここ数戦の勢いのままフロントロー独占。 3・4番手にトヨタ勢、そのあと5番手アロンソ、7・8番手にホンダ勢がつける。 注目の決勝 大きな接触もなく無難なスタート。 序盤からチームオーダーによりトップにたったM・シューマッハを2位に上がったアロンソが追う展開。 この2人の戦いを期待していたファンにはたまらない展開に。 2回のピットストップを終えこのまま逃げ切るかに思えた36周目。 M・シューマッハまさかのエンジンブローでリタイヤ! フェラーリは今季トラブルが少なかっただけに残念。 解説にいた片山右京の「くそーっ!」が全てを物語っていた。 レースは堅実に進めたルノーのアロンソが予選5位から見事に逆転優勝! タイトル連覇へ向けて大きな10ポイントを獲得! 2位マッサ(フェラーリ)、3位にフィジケラ(ルノー)が入った。 ホンダは4位にバトン。6位7位にトヨタ勢。 またスーパーアグリは初の2台完走を果たした。 惜しくも母国表彰台はならなかったが、来年はジャパンパワーの上位争いに期待したい。 この結果、アロンソ126P、M・シューマッハ116Pとなり、 M・シューマッハにとって最終戦ブラジルGP(10/20開幕)は、前人未到8回目の年間王者へ向け、負けられない最後の戦いになった。 今年の鈴鹿は新旧交代を象徴づけ、今後の日本勢の台頭をも予感させる記憶に残るレースとなったに違いない。 20年間ありがとう鈴鹿! ↓バイク好きも日産好きもクリック! PR ∴ この記事にコメントする
Re:名前・・・戻しました
トヨタはしつこいよー
たぶんコンストラクターズ獲るまで挑戦する気がする。 トヨタが参戦する限り富士SWでやりたいだろうから5年以降も続くかも・・・ ファンからの強い要望があれば隔年開催とかになる可能性はあるけど・・・ ちなみに日産の参戦を希望します。 ∴ この記事へのトラックバック
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● F1日本GP最後の鈴鹿に女神は波乱の花を添える
皇帝シューマッハ引退を表明し王者の争いアロンソと並び
シューマッハ有利な展開で最後の鈴鹿での日本GP迎えた
予選はマッサがPPを獲得し2番手をシューマッハになり
フェラーリ勢が独占してラルフとトゥルーリのトヨタ勢が
3.4番をアロンソ・フィジケラのルノ....
● ■[10/08]F1GP2006 Rd.17「日本GP・決勝」
ミハエル2位、アロンソ5位というグリッドで迎えた日本GP決勝。ミハエルはあっさりとマッサを抜くが、アロンソも徐々に順位を上げ、いつの間にか2位に。しばらくはこの2台のバトルが続いたが、2回目のピットを出てすぐに、ミハエルのエンジンが悲鳴を上げた。煙を噴いて....
● F1 日本GP 決勝
鈴鹿サーキットで開催されたF1シリーズ第17戦 日本GPは、5番グリッドからスタートしたルノーのF.アロンソが優勝し、今期7勝目をあげた。
フェラーリのM.シューマッハはエンジンブローでリタイア。
HondaはJ.バトンが4位、トヨタはJ.トゥルーリが6位、R.シューマッハが7位。...
● F-1 鈴鹿GP
スタートからフェラーリのペースだった。
4周目にシューマッハがトップに立ち、アロンソの
追い上げも気になったが、ミスがなければ大丈夫
と思った。
しかしレース中盤、最も見たくない光景が映し
出された!Σ(゚д゚;=;゚д゚)
フェラーリの、あろうことかトップを快走中だった
シューマッハのマシンが白煙を上げて止まった...。
解説の片山右京も思わず「(・A・)クッソー!!」
どうしようもないけど、どうしていいのかわからないキモチ
でいっぱいになった。皇帝の鈴鹿が終わった。
勝ったの...
● なんで、ここで・・・
土屋圭市のつぶやきが鈴鹿に響いた。
それまでトップを走っていたミヒャエル・シューマッハーが
突然のエンジンブローによってそのレースを終える。
なにが起こるか判らない、それが「鈴鹿」である。
スタートでエンジンストールさせたセナがごぼう抜...
● 「これがF1!」とミハエル
“F1第17戦日本GP決勝” 決勝前、圧倒的に有利という見方が多かったM.シューマッハ選手。しかし、2回目のピットストップを終えた直後の37周目。まさかのエンジンブローでリタイヤ、チャンピオンを争うア
● 波乱のF1、思い出は鈴鹿と共に・・。
これで当分、鈴鹿サーキットで、F1のレースを、見ることは出来ないでしょう・・。 そして、この10年以上、F1界を引っ張り、支えて来たミハエル・シューマッハーを 鈴鹿で見られるのも、これが最後なのです。 私が、今年ほど、ミハエル・シューマッハーを応援した年はありません。 今年のアロンソに対抗出来るのは、ミハエル・シューマッハーだけだったし、 今年、引退するからには、『花道』で、飾ってあげたかった・・。 結果については、あのエンジンブローを見た時に、何も書きたく無くなってしまった。 前半のミハエル・シューマッ
● 06F1鈴鹿グランプリはアロンソが制す
最後の鈴鹿で新旧王者が明暗を分けた。フェルナンド・アロンソ(25=ルノー)がミハエル・シューマッハー(37=フェラーリ)のリタイアでトップに立ち、1時間23分53秒413で優勝。今季7勝目を挙げた。タイトル争いでは、今季限りで引退のシューマッハーを逆転し..
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