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これって素直に凄いんじゃ・・・。 亀田3兄弟の三男・和毅(18=亀田)が、無敗のままプロ12戦目で初タイトルを手にした。16日にメキシコのゴメス・パラシオで行われたWBC中米カリブ・バンタム級王座決定戦で、ロドルフォ・ガライ(23=メキシコ)に3回1分46秒KO勝ちした。 地上波テレビ局がメキシコ全土に中継する中、鮮やかなKOショーを演じた。2回に左フックで最初のダウンを奪い、迎えた3回。ロープ際に追い詰め、強烈な左ボディーを打ち込んだ。うずくまりもん絶する相手に、そのまま10カウントを聞かせた。「初めてのタイトルマッチで緊張したけど、自分のボクシングができて結果を出せたのが収穫。うれしいな」。日本なら東洋太平洋王座に相当するWBC傘下の地域タイトルを手にし、世界ランク入りが有力となった。 (スポニチ) いちおう和毅(ともき)と読みます、念の為。 あと、実際に試合を観ていないのであくまでも推測のコメントです。 16歳で単身メキシコに渡り(最初は親父が居たような・・・)、12戦無敗で地域タイトルまで獲ったらしい。 治安もそんなに良くない中、スペイン語もペラペラになってるらしいし、興毅も大毅も「あいつ(のパンチ)はエグイ」って言ってるし、18歳6ヶ月で中米王者って・・・もしかしてかなり強いんじゃ!? メキシコのバンタム級って世界的に見てもレベル低くはないはず(さすがに詳しくは知りませんけども)。 ただ、フィニッシュがボディーで10カウントってのは、よっぽどパンチが強く不意に入ったのか、相手のボディーが弱かったのか、なんとも言えないところではあります。 亀田家がバッシングされてる時から、個人的にコイツだけは密かに期待していた三男・和毅。 たしか、オリンピックを目指していたがマスコミへの露出からアマチュアではないと判断されメキシコに渡った記憶が・・・。 一番ボクシングセンスがあると噂され、長男と次男(と親父の教え)の良い部分と悪い部分を見てきたはず。 知らないうちに約2年半で12戦して世界ランク入りしそうなところまで来た。 これってもしかして年内に世界戦が組めるんじゃないの? 世界戦は日本でやるっぽいので、それまでちょっと注目してみたいです。 ※大毅の世界戦はそれほど注目してないですけど(笑) ・・・ってか、WBCのバンタム級王者って長谷川穂積かっ!? それはいくらなんでもキツイぞ(爆)。 で、WBAはアンセルモ・モレノ(パナマ)って人が4度防衛中らしいです。 さすがにバンタム級って、世界的に層が厚いようです(笑)。 ちなみに1つ軽いスーパーフライ級はWBA王者に名城信男が居る階級で、1つ重いスーパーバンタム級はWBC王者に西岡利晃が居る階級とのこと。 どっちにしても世界を獲るのって大変なようです(苦笑)。 PR
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